>>>米国に追従してなぜ悪い
投稿者: ifcommander 投稿日時: 2003/03/20 03:40 投稿番号: [1036 / 118550]
>ちょっと考えが欧米寄りすぎるんじゃないでしょうか?
まぁそうせざるをえんでしょう。現在の状況では。
日本の存在原理として、欧米との貿易無しには国が成り立っていかないのは事実ですから。
現在のアメリカは思い上がっているとは思いますが、
対抗できるほどの国力がある国はありません。
軍備にしてもアメリカとEUが(通常兵器で)戦ってようやく互角でしょう。
ただ、日本としても軍備増強はある程度必要なことは確かなのですが、
現在の中防では削減に動いています。
確かに最近の兵器は維持費にしてもなんにしても高くつき、現在の逼迫した財政状況では致し方の無いことなのかもしれません。
ただ、日本の軍事力は北朝鮮と数で同等という極めてお寒い状況であることは確かです。
装備の新しさから言って上回ってはいますが、
日本の地理上、攻撃に非常に弱い、つまり海岸線がながすぎ、また南北に短いため、攻撃を受けた場合の即応が難しいという急所を抱えています。
本来は今の2倍の数でも必要数には達しないはずです。
また、下手に自衛を目的としているため、相手の攻撃拠点を即座にたたく手段が殆ど無いというのは要するに攻撃してくるまで座して待つ以外ないという、「自衛」としての最大の欠点をもっています。
核装備は技術的に可能です。
というより核爆弾自体、ウラン型であれば設備さえあれば簡単に作れるという代物です。
プルトニウム型にしても日本の技術力があれば比較的短期間(数十日単位)で作りえるはずです。
ただ、持っても意味が無いのは明白で、他の核保有国からの比較的重要度の高い攻撃目標になりますし、外交的にも問題を抱えることとなり、長所はすくないですし、何より国民感情が許さないでしょう。
従ってもう少し現実的な軍備を期待します。
これは メッセージ 1031 (penny_iver さん)への返信です.
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