Re: syoumenkyousiさん
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2007/03/03 20:51 投稿番号: [103141 / 118550]
>> だいたいね、キリスト教圏で迫害されてイスラム教圏へ行き、そこでおおむね共存していたなら、「ユダヤ教にはそもそも迫害される理由がある!」なんていう言説は大嘘ですよね。
>「おおむね共存していたなら」、イスラエルが何でこんなもん建設しますか?
http://images.google.co.jp/images?sourceid=navclient-ff&ie=UTF-8&rls=GGG L,GGGL:2006-13,GGGL:ja&q=%E5%88%86%E9%9B%A2%E5%A3%81%E3%80%80%E3%82%A4%E3%82 %B9%E3%83%A9%E3%82%A8%E3%83%AB
***
途中の歴史をはしょり、話を突然現在まで飛ばしてはダメでしょう。普通パレスチナ問題をちょっとかじれば、ユダヤ人がパレスチナに入植してくる前までは、ユダヤ人はイスラム圏ではおおむね共存していたことは常識です。しかし今現在ユダヤナチの蛮行を繰り返し、アパルトヘイトの国家なのですから分離壁もそれに相応しいものなのです。
>> ユダヤ人は人種的民族的存在であると考えた人々が、この歴史上に2種類いた。1つはヒトラーを頂点とする反ユダヤ主義者、もう1つはシオニストである。」
>ユダヤの定義について、これとはまるで反対の、俺が主張しているのとほとんど同じことを書いている人がいますよ。もし書かれていることが正しければ、「ナチ時代でさえユダヤは人種的民族的存在」とは考えられていなかったという証拠です。少し長いですけど引用しましょう。
いや、ナチスの定義とイスラエルの定義が重なる部分があるということだけを見ればいいのでしょう。実際混血を繰り返して来ているわけですから、人種的存在などという発想自体が愚劣なのです。いずれにせよ迫害の側がユダヤ人と適当に決めれば迫害をできるわけですよ。
あと繰り返しますが、【だいたい案山子とその夫でユダヤ人を代表させる事などできないのは当然ですし、ユダヤ人にも色々な人がいるというのは自明なことです。ノーム・チョムスキーだって昔はシオニストだったそうですよ。】これはマサさんを日本人の代表として日本を語ることと同様に愚劣なことです。
最後に、宗教批判ですが、「宗教殺人」でも触れましたが、どんな宗教でもその教典などをよく読めばトンデモない事が書いてあるものです。世の中にはそれを字句そのまま実行しようとする馬鹿もいますし、適当に解釈してそれをそのままは実行しない人間もいるのです。要するに2000年の知の財産(科学的知識や現在の常識など)で何の検証もされずに、教典の無知や愚劣が修正や削除もされずにそのまま残っているからこそ古い伝統宗教なのでしょう。さてどうしましょう?
私は反宗教の立場から「現在に叡智を結集して書き直すべき」だと主張しますが、そんなことはまず実現しないでしょう。そういうわけですから、米国などでは同性愛や妊娠中絶でこれからももめ続けるのでしょう。
日本でも仏教伝来から肉食の穢れ意識が広まりはじめたといわれています。土俵に「女」をのせないというのも、似たような穢れ意識のためです。
さてユダヤ教批判で割礼批判だけではどうも本質には迫れない気がします。
例えば、【小説家フィリップ・ロスによれば、アメリカのユダヤ人が受け継ぐものは「律法でもなく、学習でもなく、言語でもなく、突き詰めていえば神ですらない・・・・・それはある種の哲学である。そしてその哲学は三語に要約される。すなわちJews are better(ユダヤ人は優れている)ということである」。】(ノーマン・フィンケルシュタイン『ホロコースト産業/同胞の苦しみを「売り物」にするユダヤ人エリートたち』(立木勝訳、三交社)より―─)。
これって「優秀だからホロコーストの被害になる」という「ホロコーストの独り占め」という大錯誤にに行き着き、自らのユダヤナチの蛮行に気づかない悪循環をもたらしているといわれています。もちろん加えて国家が教育やメディアでそのように洗脳するのでしょう。
「1967年の中東戦争大勝利、アイヒマン裁判、ホロコーストの独り占め」が、現在のイスラエルを解く鍵という説は、やはりあたっていると思います。
>「おおむね共存していたなら」、イスラエルが何でこんなもん建設しますか?
http://images.google.co.jp/images?sourceid=navclient-ff&ie=UTF-8&rls=GGG L,GGGL:2006-13,GGGL:ja&q=%E5%88%86%E9%9B%A2%E5%A3%81%E3%80%80%E3%82%A4%E3%82 %B9%E3%83%A9%E3%82%A8%E3%83%AB
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途中の歴史をはしょり、話を突然現在まで飛ばしてはダメでしょう。普通パレスチナ問題をちょっとかじれば、ユダヤ人がパレスチナに入植してくる前までは、ユダヤ人はイスラム圏ではおおむね共存していたことは常識です。しかし今現在ユダヤナチの蛮行を繰り返し、アパルトヘイトの国家なのですから分離壁もそれに相応しいものなのです。
>> ユダヤ人は人種的民族的存在であると考えた人々が、この歴史上に2種類いた。1つはヒトラーを頂点とする反ユダヤ主義者、もう1つはシオニストである。」
>ユダヤの定義について、これとはまるで反対の、俺が主張しているのとほとんど同じことを書いている人がいますよ。もし書かれていることが正しければ、「ナチ時代でさえユダヤは人種的民族的存在」とは考えられていなかったという証拠です。少し長いですけど引用しましょう。
いや、ナチスの定義とイスラエルの定義が重なる部分があるということだけを見ればいいのでしょう。実際混血を繰り返して来ているわけですから、人種的存在などという発想自体が愚劣なのです。いずれにせよ迫害の側がユダヤ人と適当に決めれば迫害をできるわけですよ。
あと繰り返しますが、【だいたい案山子とその夫でユダヤ人を代表させる事などできないのは当然ですし、ユダヤ人にも色々な人がいるというのは自明なことです。ノーム・チョムスキーだって昔はシオニストだったそうですよ。】これはマサさんを日本人の代表として日本を語ることと同様に愚劣なことです。
最後に、宗教批判ですが、「宗教殺人」でも触れましたが、どんな宗教でもその教典などをよく読めばトンデモない事が書いてあるものです。世の中にはそれを字句そのまま実行しようとする馬鹿もいますし、適当に解釈してそれをそのままは実行しない人間もいるのです。要するに2000年の知の財産(科学的知識や現在の常識など)で何の検証もされずに、教典の無知や愚劣が修正や削除もされずにそのまま残っているからこそ古い伝統宗教なのでしょう。さてどうしましょう?
私は反宗教の立場から「現在に叡智を結集して書き直すべき」だと主張しますが、そんなことはまず実現しないでしょう。そういうわけですから、米国などでは同性愛や妊娠中絶でこれからももめ続けるのでしょう。
日本でも仏教伝来から肉食の穢れ意識が広まりはじめたといわれています。土俵に「女」をのせないというのも、似たような穢れ意識のためです。
さてユダヤ教批判で割礼批判だけではどうも本質には迫れない気がします。
例えば、【小説家フィリップ・ロスによれば、アメリカのユダヤ人が受け継ぐものは「律法でもなく、学習でもなく、言語でもなく、突き詰めていえば神ですらない・・・・・それはある種の哲学である。そしてその哲学は三語に要約される。すなわちJews are better(ユダヤ人は優れている)ということである」。】(ノーマン・フィンケルシュタイン『ホロコースト産業/同胞の苦しみを「売り物」にするユダヤ人エリートたち』(立木勝訳、三交社)より―─)。
これって「優秀だからホロコーストの被害になる」という「ホロコーストの独り占め」という大錯誤にに行き着き、自らのユダヤナチの蛮行に気づかない悪循環をもたらしているといわれています。もちろん加えて国家が教育やメディアでそのように洗脳するのでしょう。
「1967年の中東戦争大勝利、アイヒマン裁判、ホロコーストの独り占め」が、現在のイスラエルを解く鍵という説は、やはりあたっていると思います。
これは メッセージ 103087 (masajuly2001 さん)への返信です.
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