syoumenkyousiさん
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/03/01 17:47 投稿番号: [103087 / 118550]
多分、このトピで展開されているユダヤの話をまるで理解できていないと思いますよ。例えば、kibi_dangoroさん宛ですけど、これ
> だいたいね、キリスト教圏で迫害されてイスラム教圏へ行き、そこでおおむね共存していたなら、「ユダヤ教にはそもそも迫害される理由がある!」なんていう言説は大嘘ですよね。
「おおむね共存していたなら」、イスラエルが何でこんなもん建設しますか?
http://images.google.co.jp/images?sourceid=navclient-ff&ie=UTF-8&rls=GGGL,GGGL:2006-13,GGGL:ja&q=%E5%88%86%E9%9B%A2%E5%A3%81%E3%80%80%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%A8%E3%83%AB
それとこのユダヤ女が、日本の参議院のホームページで日本人向けに書いているのはなんですか。
Q&A形式 かづやとレウットのわかる!中東問題
Q41 ユダヤ人の一生 1)「ブリット・ミラ」(約束の割礼)
http://www.k-shimba.com/policy/policy_dataroom_20040623_02.html
さらには、ユダヤ人女性ルティ・ジョスコビッツさんの本から引用されているこれ、
> ユダヤ人は人種的民族的存在であると考えた人々が、この歴史上に2種類いた。1つはヒトラーを頂点とする反ユダヤ主義者、もう1つはシオニストである。」
ユダヤの定義について、これとはまるで反対の、俺が主張しているのとほとんど同じことを書いている人がいますよ。もし書かれていることが正しければ、「ナチ時代でさえユダヤは人種的民族的存在」とは考えられていなかったという証拠です。少し長いですけど引用しましょう。
====== =引用開始 ============ =
ユダヤ民族を定義するにおいて一つ興味深い資料がある。ナチス・ドイツ政権下にて制定されたニュールンベルク法である。それによると、対象者の4人の祖父母(父方、母方の各2名ずつ)のうち3人以上がユダヤ教徒であった場合、本人は自動的にユダヤ人と認定されている。この場合当然、両親の宗教が何であったかは問われる事はない。つまり、ユダヤ人イコールユダヤ教徒という事になる。なぜなら、純粋にアーリア系ドイツ人であっても、たまたま祖父母の時代にユダヤ教に入信した者がいれば血統的には全くゲルマン系であってもユダヤ人というレッテルを貼られてしまうからだ。つまり、ニュールンベルク法は、宗教を属性の基準として制定されていた。この分類法は、非常に乱暴な定義のように思えるが、こうした宗教を基とした民族定義法は非常にポピュラーな方法の一つである。
では現在、当のユダヤ人たちは、どのように自己定義をしているのだろうか。イスラエルの帰環法によると「ユダヤ人の母親から生まれた人、またはユダヤ教に改宗した人」となっている。尚、ユダヤ人となるには、聖書やヘブライ語をきちんと学ぶ以外にも、ハラハー(ユダヤ教の宗教法)に従って厳しい指導を受けつつ、改宗(ギュル)の手続きを進める。そして改宗後も一定の猶予期間をおき、さらにその意志を確かめていくという念の入ったものである。この認識方法(血統、宗教併用)を採るのには理由がある。それは、ユダヤ人が人類史上、極最近(1948.5.14)まで、国を持たない流浪の民であった事に起因している。建国の経緯はここでは省略するが、つまり彼らは、出生地では自己所属民族の特定が不可能であった。そのため、彼らは自己存在を、ユダヤ教という宗教に求めざるをえなかった訳だ。
====== 引用終わり ============
(歴史探訪 世界史編 第1回
http://www.kirihara.co.jp/scope/AUG98/tanbo2.html)
> だいたいね、キリスト教圏で迫害されてイスラム教圏へ行き、そこでおおむね共存していたなら、「ユダヤ教にはそもそも迫害される理由がある!」なんていう言説は大嘘ですよね。
「おおむね共存していたなら」、イスラエルが何でこんなもん建設しますか?
http://images.google.co.jp/images?sourceid=navclient-ff&ie=UTF-8&rls=GGGL,GGGL:2006-13,GGGL:ja&q=%E5%88%86%E9%9B%A2%E5%A3%81%E3%80%80%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%A8%E3%83%AB
それとこのユダヤ女が、日本の参議院のホームページで日本人向けに書いているのはなんですか。
Q&A形式 かづやとレウットのわかる!中東問題
Q41 ユダヤ人の一生 1)「ブリット・ミラ」(約束の割礼)
http://www.k-shimba.com/policy/policy_dataroom_20040623_02.html
さらには、ユダヤ人女性ルティ・ジョスコビッツさんの本から引用されているこれ、
> ユダヤ人は人種的民族的存在であると考えた人々が、この歴史上に2種類いた。1つはヒトラーを頂点とする反ユダヤ主義者、もう1つはシオニストである。」
ユダヤの定義について、これとはまるで反対の、俺が主張しているのとほとんど同じことを書いている人がいますよ。もし書かれていることが正しければ、「ナチ時代でさえユダヤは人種的民族的存在」とは考えられていなかったという証拠です。少し長いですけど引用しましょう。
====== =引用開始 ============ =
ユダヤ民族を定義するにおいて一つ興味深い資料がある。ナチス・ドイツ政権下にて制定されたニュールンベルク法である。それによると、対象者の4人の祖父母(父方、母方の各2名ずつ)のうち3人以上がユダヤ教徒であった場合、本人は自動的にユダヤ人と認定されている。この場合当然、両親の宗教が何であったかは問われる事はない。つまり、ユダヤ人イコールユダヤ教徒という事になる。なぜなら、純粋にアーリア系ドイツ人であっても、たまたま祖父母の時代にユダヤ教に入信した者がいれば血統的には全くゲルマン系であってもユダヤ人というレッテルを貼られてしまうからだ。つまり、ニュールンベルク法は、宗教を属性の基準として制定されていた。この分類法は、非常に乱暴な定義のように思えるが、こうした宗教を基とした民族定義法は非常にポピュラーな方法の一つである。
では現在、当のユダヤ人たちは、どのように自己定義をしているのだろうか。イスラエルの帰環法によると「ユダヤ人の母親から生まれた人、またはユダヤ教に改宗した人」となっている。尚、ユダヤ人となるには、聖書やヘブライ語をきちんと学ぶ以外にも、ハラハー(ユダヤ教の宗教法)に従って厳しい指導を受けつつ、改宗(ギュル)の手続きを進める。そして改宗後も一定の猶予期間をおき、さらにその意志を確かめていくという念の入ったものである。この認識方法(血統、宗教併用)を採るのには理由がある。それは、ユダヤ人が人類史上、極最近(1948.5.14)まで、国を持たない流浪の民であった事に起因している。建国の経緯はここでは省略するが、つまり彼らは、出生地では自己所属民族の特定が不可能であった。そのため、彼らは自己存在を、ユダヤ教という宗教に求めざるをえなかった訳だ。
====== 引用終わり ============
(歴史探訪 世界史編 第1回
http://www.kirihara.co.jp/scope/AUG98/tanbo2.html)
これは メッセージ 103008 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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