シーア派、民兵温存【産経新聞】
投稿者: messi19 投稿日時: 2007/03/03 01:06 投稿番号: [103124 / 118550]
「掃討作戦」開始から2週間
シーア派、民兵温存
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070301-00000021-san-int>汎アラブ紙アルハヤートなどによると、サドル師は、マリキ首相の密使として派遣されたジャアファリ元首相(シーア派)との会談で「マフディー軍潜伏」を決断したという。「掃討作戦の対象はシーア派、スンニ派を問わない」との公式な立場を取るマリキ首相も、マフディー軍の「一時的潜伏」により大規模掃討作戦の目標の半分が、実質的に空振りに終わることを、暗黙のうちに認めていることになる。
イラクの多数派として政府、議会の主導権を握るシーア派勢力にとって、コミュニティー内部の権力闘争や思惑の食い違いはある。しかし、米軍の段階的撤退が視野に入ってきた現状で、その後も“シーア派覇権”を維持するために独自の軍事力の温存は宗派全体としての中・長期的な“戦略的利益”にかなう。
このため、今回の作戦はこれまでのところ、実質的に「スンニ派武装勢力掃討作戦」となっている。
***********************************************
マフディー軍にとってスンニ派武装組織を米軍とイラク戦府軍が合同で殲滅してくれることは、歓迎すべき事…と言うことだ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/103124.html