イスラエル反対ユダヤ人
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2007/03/03 00:37 投稿番号: [103123 / 118550]
★【ベルギー進歩的ユダヤ人協会会長】ユダヤ人団体からのレバノン侵攻反対の意思表示【これは他民族へのホロコースト】
http://www.asyura2.com/0601/war83/msg/119.html
ユダヤ人団体からのレバノン侵攻反対の意思表示/向井真澄 [世界]
明白と思われるイスラエルによるレバノン市民の虐殺、国土の破壊に対してメディアも政治家達の意見・声明の多くも歴史的大犯罪への加担としか思えません。この世界はあまりに無残...やっと納得のいく意見を見つけたら...【ユダヤ人団体の会長】の意見でした。
http://www.csmonitor.com/2006/0728/p06s01-wome.html 向井真澄
●イスラエルのレバノン侵攻に対して
【複数のユダヤ人団体が反対の意思表示をし始め】
た。
ベルギーの進歩的ユダヤ人協会(Union of Belgian Jewish Progressives)の
ジャック・ラヴドヴィッチ(Jacques Ravedovitch)会長は、イスラエルはレバノン
で戦争犯罪を犯していると述べた。
・・
●会長は、
【かつてホロコーストにさらされたユダヤ人が、今日他国民に対して同じこ
とを行っているのは恥ずべきことだ、と述べた。】
・・
http://ameblo.jp/wayakucha/entry-10015250169.html
★最後に、原則的立場を一貫させた、
【イスラエル国内の反シオニズムの団体の声明文】を紹介しよう。
まずは、民主的行動機構が発表した、 「一方的措置が戦争をおこした」 だ。この団体では、イスラエル国内のパレスチナ人とユダヤ人が、反シオニズムの立場でいっしょに活動をしている。・・
今回のイスラエルによるレバノン侵攻と、同時にガザでの暴挙に対する彼らの立場は一貫して明快で、イスラエルは領土的野心から、軍事力に依拠した一方的措置を最初から画策していた、それがもたらした侵略戦争である、というものだ。
・・
http://palestine-heiwa.org/note2/200608071629.htm
★シャロンが掘り返した穴 多様なユダヤ人(長文)
「文化的相違に基づく誤解だ」とイスラエル政府はフランスに弁明をしているようだが、フランスも「はいはい」と引き下がる気配はない。
・・
「フランスにいるユダヤ人はいますぐイスラエルに移れ」発言のこと。
そう言われたフランスのユダヤ人団体のヘッドは「受け入れられないやり方をして、シャロンは火に油を注いだ」などと発言したが、さらにこんな発言も出ていた。
「私たちのことを決めるのはシャロンではない!」(テオ・クライン、フランスユダヤ人協会会長)
【米国の反シオニズム・ユダヤ人グループもすかさず、フランスのユダヤ人たちの態度を支持。】
・・
(ビクトール・カッツ、True Torah Jews代表)
**
「ユダヤ人だけのための国家──イスラエル」(シオニズムですね)は、アラブ世界との軋轢はもとよりユダヤ人社会においても齟齬を来している。
少数だがこのような国家を認めないユダヤ人と、
「イスラエルがあることで安心な感じがするけれど、自分はそこに住む気はない」というユダヤ人と、
イスラエルに住むユダヤ人という3つのユダヤ人を出現させることによって(超・大雑把な区分けだと)。
・・
【イスラエルは「全ユダヤ人を代表/表象する(Represent)」するものであるフリをし続けてきたと言ってもよいのだと思う。】
だけれど、2000年以降、とくに2002年の大侵攻以降、イスラエルが行う残虐な行為に対する違和感は、
【どんどん外のユダヤ人社会で増していった。】
米国では「Not in My Name」というシオニストも反シオニストも加わったイスラエル政策批判のグループが生まれたりした。
それがここへ来て、ブッシュ政権の戦争を米国でもはっきりと批判できる流れになり、さらに加速化していると感じる。
『二分される米国ユダヤ人社会』というようなタイトルの文章も先頃、発表された。
・・
**
今回、シャロン発言に反旗を翻した人々は「シオニズムとユダヤ主義を分けて考えて欲しい」
「イスラエルの行うことでユダヤ人を判断しないでくれ」と言っている。
・・
http://nekokabu.blogtribe.org/entry-215237c2e4c3b1c581d0585ee00fc999.h tml
http://www.asyura2.com/0601/war83/msg/119.html
ユダヤ人団体からのレバノン侵攻反対の意思表示/向井真澄 [世界]
明白と思われるイスラエルによるレバノン市民の虐殺、国土の破壊に対してメディアも政治家達の意見・声明の多くも歴史的大犯罪への加担としか思えません。この世界はあまりに無残...やっと納得のいく意見を見つけたら...【ユダヤ人団体の会長】の意見でした。
http://www.csmonitor.com/2006/0728/p06s01-wome.html 向井真澄
●イスラエルのレバノン侵攻に対して
【複数のユダヤ人団体が反対の意思表示をし始め】
た。
ベルギーの進歩的ユダヤ人協会(Union of Belgian Jewish Progressives)の
ジャック・ラヴドヴィッチ(Jacques Ravedovitch)会長は、イスラエルはレバノン
で戦争犯罪を犯していると述べた。
・・
●会長は、
【かつてホロコーストにさらされたユダヤ人が、今日他国民に対して同じこ
とを行っているのは恥ずべきことだ、と述べた。】
・・
http://ameblo.jp/wayakucha/entry-10015250169.html
★最後に、原則的立場を一貫させた、
【イスラエル国内の反シオニズムの団体の声明文】を紹介しよう。
まずは、民主的行動機構が発表した、 「一方的措置が戦争をおこした」 だ。この団体では、イスラエル国内のパレスチナ人とユダヤ人が、反シオニズムの立場でいっしょに活動をしている。・・
今回のイスラエルによるレバノン侵攻と、同時にガザでの暴挙に対する彼らの立場は一貫して明快で、イスラエルは領土的野心から、軍事力に依拠した一方的措置を最初から画策していた、それがもたらした侵略戦争である、というものだ。
・・
http://palestine-heiwa.org/note2/200608071629.htm
★シャロンが掘り返した穴 多様なユダヤ人(長文)
「文化的相違に基づく誤解だ」とイスラエル政府はフランスに弁明をしているようだが、フランスも「はいはい」と引き下がる気配はない。
・・
「フランスにいるユダヤ人はいますぐイスラエルに移れ」発言のこと。
そう言われたフランスのユダヤ人団体のヘッドは「受け入れられないやり方をして、シャロンは火に油を注いだ」などと発言したが、さらにこんな発言も出ていた。
「私たちのことを決めるのはシャロンではない!」(テオ・クライン、フランスユダヤ人協会会長)
【米国の反シオニズム・ユダヤ人グループもすかさず、フランスのユダヤ人たちの態度を支持。】
・・
(ビクトール・カッツ、True Torah Jews代表)
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「ユダヤ人だけのための国家──イスラエル」(シオニズムですね)は、アラブ世界との軋轢はもとよりユダヤ人社会においても齟齬を来している。
少数だがこのような国家を認めないユダヤ人と、
「イスラエルがあることで安心な感じがするけれど、自分はそこに住む気はない」というユダヤ人と、
イスラエルに住むユダヤ人という3つのユダヤ人を出現させることによって(超・大雑把な区分けだと)。
・・
【イスラエルは「全ユダヤ人を代表/表象する(Represent)」するものであるフリをし続けてきたと言ってもよいのだと思う。】
だけれど、2000年以降、とくに2002年の大侵攻以降、イスラエルが行う残虐な行為に対する違和感は、
【どんどん外のユダヤ人社会で増していった。】
米国では「Not in My Name」というシオニストも反シオニストも加わったイスラエル政策批判のグループが生まれたりした。
それがここへ来て、ブッシュ政権の戦争を米国でもはっきりと批判できる流れになり、さらに加速化していると感じる。
『二分される米国ユダヤ人社会』というようなタイトルの文章も先頃、発表された。
・・
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今回、シャロン発言に反旗を翻した人々は「シオニズムとユダヤ主義を分けて考えて欲しい」
「イスラエルの行うことでユダヤ人を判断しないでくれ」と言っている。
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http://nekokabu.blogtribe.org/entry-215237c2e4c3b1c581d0585ee00fc999.h tml
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