Re: おっさん〜シオニズム批判のユダヤ人
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2007/02/28 20:17 投稿番号: [103008 / 118550]
>NHKはどうでも良いから答えてみろ。ナチスがナチス人と
自称したら、ナチス批判は人種差別かね? 私はもうすぐ
出勤だが昼休みにでも見てみよう。
だいたいね、私の批判はあなたの意見は念頭に置いていないですよ。もっとも掲示板の危ない兆候に何も感じないのなら、それはそれで問題なのですがね。
【・・・あなた達が恥ずべき敵と一緒の人種主義者になっては笑い話では済まないのですよ。】まあ「人種主義者」って書いていますが、言わんとすることは差別主義者になるな!ということです。その程度の事も分かりませんか?(注:ナチスとシオニズムは同種の人種主義だという指摘もありますし、あるいは国連総会決議3379号「シオニズムは人種主義の一形態で人種差別」)
▼http://inri.client.jp/hexagon/floorA6F_hd/a6fhd300.html
前出のユダヤ人女性ルティ・ジョスコビッツも、著書『私のなかの「ユダヤ人」』(三一書房)の中で、次のように述べている。
「イスラエルの状況を知るにつれ、私は猜疑心の固まりになり、何故ユダヤ人が、という思いが絶望感とともに広がったが、たった一つ確信をもって言えることがあるように感じた。それは『選ばれた民』とか『ユダヤ人の純血性』を信じる時代は終わったのだ、ということだった。そしてそのうち、これらの言葉こそファシズムの常套語だったのだと知るようになった。
ユダヤ人は人種的民族的存在であると考えた人々が、この歴史上に2種類いた。
1つはヒトラーを頂点とする反ユダヤ主義者、もう1つはシオニストである。」
***
だいたいね、キリスト教圏で迫害されてイスラム教圏へ行き、そこでおおむね共存していたなら、「ユダヤ教にはそもそも迫害される理由がある!」なんていう言説は大嘘ですよね。
あと迫害は「一挙両得」とかいいまして、迫害する側は身ぐるみ剥いで追い出せば金目の物も奪えますよね。それって、迫害される側に何か問題でもありますか?もっとも「泥棒にも三分の理」で、すべてはあいつらのせいにでもしますか?
また、ロシアから移住した第5代イスラエル首相ゴルダ・メイアが「我々ユダヤ人は、ほとんどが無神論者であることをお互いよく知っている。しかしアメリカやイギリスから多くの援助を得なければならない。ゆえに我々は信仰を持っているふりをしなければならない。」と言ったとか言わないとか?(注:彼女は「パレスチナ人などいなかった。\xFF\xFFわれわれがやってきて、彼らを追い払い、彼らの国を奪ったなとというのは間違いである。そんな人間はもとから存在しなかった」 が有名ですね。)そういうことを知れば、ユダヤ教だけを批判していても本質に迫れないでしょう?そうシオニストの問題に迫るべきでは?
messatu_tintincult 氏が以下紹介のサイトを見ていても、ああいう手法しかとらないのなら、彼は戦術を間違っているのでしょう。
▼シオニズムを批判するユダヤ人たち
〜 本質的に「シオニズム」と「ユダヤ思想」は別物である 〜
http://inri.client.jp/hexagon/floorA6F_hd/a6fhd100.html
▼2006年05月09日掲載
反シオニズム、建国反対のユダヤ教超正統派が連夜の暴動
【テルアビブ9日=桐島けい】生後3ヶ月の息子を死亡させた容疑でイスラエル警察が4月上旬、ユダヤ教超正統派の19歳の父親を逮捕した。これに激高した同派の一部の人々が男性の無実を主張してエルサレム市内で暴動を起こした。事態は数日後には沈静化したものの火種はくすぶっている。超正統派の一派はかつてからシオニズムやイスラエル国家の存在を認めておらず、国家に対する根深い不信感が暴動の背景にあるようだ。
***
もちろん宗教批判大いに結構、ユダヤ教批判、キリスト教批判、仏教批判など大いにやるべきでしょう。で、道元が出家を悩む人に介護放棄をすすめたのはご存じで?
自称したら、ナチス批判は人種差別かね? 私はもうすぐ
出勤だが昼休みにでも見てみよう。
だいたいね、私の批判はあなたの意見は念頭に置いていないですよ。もっとも掲示板の危ない兆候に何も感じないのなら、それはそれで問題なのですがね。
【・・・あなた達が恥ずべき敵と一緒の人種主義者になっては笑い話では済まないのですよ。】まあ「人種主義者」って書いていますが、言わんとすることは差別主義者になるな!ということです。その程度の事も分かりませんか?(注:ナチスとシオニズムは同種の人種主義だという指摘もありますし、あるいは国連総会決議3379号「シオニズムは人種主義の一形態で人種差別」)
▼http://inri.client.jp/hexagon/floorA6F_hd/a6fhd300.html
前出のユダヤ人女性ルティ・ジョスコビッツも、著書『私のなかの「ユダヤ人」』(三一書房)の中で、次のように述べている。
「イスラエルの状況を知るにつれ、私は猜疑心の固まりになり、何故ユダヤ人が、という思いが絶望感とともに広がったが、たった一つ確信をもって言えることがあるように感じた。それは『選ばれた民』とか『ユダヤ人の純血性』を信じる時代は終わったのだ、ということだった。そしてそのうち、これらの言葉こそファシズムの常套語だったのだと知るようになった。
ユダヤ人は人種的民族的存在であると考えた人々が、この歴史上に2種類いた。
1つはヒトラーを頂点とする反ユダヤ主義者、もう1つはシオニストである。」
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だいたいね、キリスト教圏で迫害されてイスラム教圏へ行き、そこでおおむね共存していたなら、「ユダヤ教にはそもそも迫害される理由がある!」なんていう言説は大嘘ですよね。
あと迫害は「一挙両得」とかいいまして、迫害する側は身ぐるみ剥いで追い出せば金目の物も奪えますよね。それって、迫害される側に何か問題でもありますか?もっとも「泥棒にも三分の理」で、すべてはあいつらのせいにでもしますか?
また、ロシアから移住した第5代イスラエル首相ゴルダ・メイアが「我々ユダヤ人は、ほとんどが無神論者であることをお互いよく知っている。しかしアメリカやイギリスから多くの援助を得なければならない。ゆえに我々は信仰を持っているふりをしなければならない。」と言ったとか言わないとか?(注:彼女は「パレスチナ人などいなかった。\xFF\xFFわれわれがやってきて、彼らを追い払い、彼らの国を奪ったなとというのは間違いである。そんな人間はもとから存在しなかった」 が有名ですね。)そういうことを知れば、ユダヤ教だけを批判していても本質に迫れないでしょう?そうシオニストの問題に迫るべきでは?
messatu_tintincult 氏が以下紹介のサイトを見ていても、ああいう手法しかとらないのなら、彼は戦術を間違っているのでしょう。
▼シオニズムを批判するユダヤ人たち
〜 本質的に「シオニズム」と「ユダヤ思想」は別物である 〜
http://inri.client.jp/hexagon/floorA6F_hd/a6fhd100.html
▼2006年05月09日掲載
反シオニズム、建国反対のユダヤ教超正統派が連夜の暴動
【テルアビブ9日=桐島けい】生後3ヶ月の息子を死亡させた容疑でイスラエル警察が4月上旬、ユダヤ教超正統派の19歳の父親を逮捕した。これに激高した同派の一部の人々が男性の無実を主張してエルサレム市内で暴動を起こした。事態は数日後には沈静化したものの火種はくすぶっている。超正統派の一派はかつてからシオニズムやイスラエル国家の存在を認めておらず、国家に対する根深い不信感が暴動の背景にあるようだ。
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もちろん宗教批判大いに結構、ユダヤ教批判、キリスト教批判、仏教批判など大いにやるべきでしょう。で、道元が出家を悩む人に介護放棄をすすめたのはご存じで?
これは メッセージ 102954 (kibi_dangoro さん)への返信です.
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