messatu_tintincult 氏と「分裂」という言
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2007/02/26 19:15 投稿番号: [102866 / 118550]
▼messatu_tintincult 氏と「分裂」という言葉
>そうですか。
なら黙って病院いかれては?
分裂症です。
***
この人は余程「分裂」という言葉が好きらしく―─まあ馬鹿の一つ覚えだろうけど・・・―─、加えて医学的無知が拍車をかけさせ、上記のような無知な戯言を口走る。もちろんこのような人間でもテロ国家アメリカのイラク侵略には反対しているのであろうから、それはそれで興味深い事だ。
映画『アンナとロッテ』とか『白バラの祈り』にも出てきたと思うが、ナチスドイツはユダヤ人だけを大量虐殺したわけではない。ああいう社会では精神障害者も抹消の対象になる。もちろんそれらは権力者のイカレタ奴が突然思いつくのでなく、大衆が共有する偏見や無知を拾い上げて、権力者がそれを極端な形で利用するのであろう(注1:少数ながら障害者を権力者から守った人々もいた)。もちろんそういう事は日本の差別問題の場合も当てはまる。
というわけで、民衆と権力が無知や偏見で共鳴して暴走しないように、民衆の側は、常日頃から無知や偏見に絡め取られないように努力すべきだろう。
***
ここまで書けばmessatu_tintincult 氏でも分かってくれると思う・・・。
以下蛇足だが、支離滅裂な論理を展開する相手に対して使える言葉を列記してみた。
筋道が立たない 支離滅裂 滅茶苦茶 矛盾 撞着 不一致 出任せ 嘘八百 戯言 ・・・
デタラメ 以下方言 ・・・ゴンボ ジラ デホーラク ドメロク
気まま 移り気 好き放題 好き勝手 思うまま 心任せ ・・・に論理を展開すれば〜〜「心の病」になるわけではない。もちろんそんなでたらめでゴンボでデホーラクな結論を書く人間は正真正銘の愚か者である。
【注1】
福祉の町ベーテル―ヒトラーから障害者を守った牧師父子の物語 』(単行本)
橋本 孝 (著)
http://www.amazon.co.jp/%E7%A6%8F%E7%A5%89%E3%81%AE%E7%94%BA%E3%83%99%E3%83%BC%E3%83%86%E3%83%AB%E2%80%95%E3%83%92%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%81%8B%E3%82%89%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E8%80%85%E3%82%92%E5%AE%88%E3%81%A3%E3%81%9F%E7%89%A7%E5%B8%AB%E7%88%B6%E5%AD%90%E3%81%AE%E7%89%A9%E8%AA%9E-%E6%A9%8B%E6%9C%AC-%E5%AD%9D/dp/4772704418
▼統合失調症FAQ
http://www2f.biglobe.ne.jp/~yasuq/schizophrenia2.htm#16
それでも今なお,この病気に関する一般の人の認識は,特に日本では,中世時代とそう変わりありません。医療現場においてさえも,偏見や誤解がまかり通っており,患者さんの処遇改善は他の先進諸国と比べて大きく遅れています。私たちは患者さんと共にこういう日本の現状を何とかしていかなければ,と考えています。
▼十字架の信仰と人権
堀井 滋
http://www1.ocn.ne.jp/~inri/jujika.htm
・・・彼は用意周到な、ねばり強い、果敢な抵抗によりまして、ヒトラーの魔の手からベーテルを守るという戦いをみごとに貫き、1943年、カールブラントから「ベーテルは例外」という言質をとります。べーテルは長い間、一人の犠牲者も出さなかったと言われていたようですが、実はそれまでに、施設入所者全員の連行・殺害という最悪事態を避け、被害を最小限にとどめるためにベーテルの入所者を7つのカテゴリーに分け、一番、障害の重い「精神的交流能力をもたない者」あるいは「労働能力のない者」をどうしても抵抗しきれない時には見捨てるという、苦渋に満ちた選択をする決断をしていたことが明らかとなってきました。少なくとも89名の入所者が移送されたのち、殺害されたといわれています。入所者の大部分が抹殺された施設もあった中で、3000人の入所者のうち89人というのは少ない人数ではありますが、「戦争・ナチズム・教会」の著者、河島幸夫氏は、マタイによる福音書25・40にある、
「あなたがたによく言っておく、わたしの兄弟である最も小さい者のひとりにしたのは、すなわち、わたしにしたのである」
を引用して、「この最重症者である、最も小さい者を見捨てる覚悟をすることによって、ひょっとしたら、ベーテルはイエス・キリストを見捨てる覚悟
>そうですか。
なら黙って病院いかれては?
分裂症です。
***
この人は余程「分裂」という言葉が好きらしく―─まあ馬鹿の一つ覚えだろうけど・・・―─、加えて医学的無知が拍車をかけさせ、上記のような無知な戯言を口走る。もちろんこのような人間でもテロ国家アメリカのイラク侵略には反対しているのであろうから、それはそれで興味深い事だ。
映画『アンナとロッテ』とか『白バラの祈り』にも出てきたと思うが、ナチスドイツはユダヤ人だけを大量虐殺したわけではない。ああいう社会では精神障害者も抹消の対象になる。もちろんそれらは権力者のイカレタ奴が突然思いつくのでなく、大衆が共有する偏見や無知を拾い上げて、権力者がそれを極端な形で利用するのであろう(注1:少数ながら障害者を権力者から守った人々もいた)。もちろんそういう事は日本の差別問題の場合も当てはまる。
というわけで、民衆と権力が無知や偏見で共鳴して暴走しないように、民衆の側は、常日頃から無知や偏見に絡め取られないように努力すべきだろう。
***
ここまで書けばmessatu_tintincult 氏でも分かってくれると思う・・・。
以下蛇足だが、支離滅裂な論理を展開する相手に対して使える言葉を列記してみた。
筋道が立たない 支離滅裂 滅茶苦茶 矛盾 撞着 不一致 出任せ 嘘八百 戯言 ・・・
デタラメ 以下方言 ・・・ゴンボ ジラ デホーラク ドメロク
気まま 移り気 好き放題 好き勝手 思うまま 心任せ ・・・に論理を展開すれば〜〜「心の病」になるわけではない。もちろんそんなでたらめでゴンボでデホーラクな結論を書く人間は正真正銘の愚か者である。
【注1】
福祉の町ベーテル―ヒトラーから障害者を守った牧師父子の物語 』(単行本)
橋本 孝 (著)
http://www.amazon.co.jp/%E7%A6%8F%E7%A5%89%E3%81%AE%E7%94%BA%E3%83%99%E3%83%BC%E3%83%86%E3%83%AB%E2%80%95%E3%83%92%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%81%8B%E3%82%89%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E8%80%85%E3%82%92%E5%AE%88%E3%81%A3%E3%81%9F%E7%89%A7%E5%B8%AB%E7%88%B6%E5%AD%90%E3%81%AE%E7%89%A9%E8%AA%9E-%E6%A9%8B%E6%9C%AC-%E5%AD%9D/dp/4772704418
▼統合失調症FAQ
http://www2f.biglobe.ne.jp/~yasuq/schizophrenia2.htm#16
それでも今なお,この病気に関する一般の人の認識は,特に日本では,中世時代とそう変わりありません。医療現場においてさえも,偏見や誤解がまかり通っており,患者さんの処遇改善は他の先進諸国と比べて大きく遅れています。私たちは患者さんと共にこういう日本の現状を何とかしていかなければ,と考えています。
▼十字架の信仰と人権
堀井 滋
http://www1.ocn.ne.jp/~inri/jujika.htm
・・・彼は用意周到な、ねばり強い、果敢な抵抗によりまして、ヒトラーの魔の手からベーテルを守るという戦いをみごとに貫き、1943年、カールブラントから「ベーテルは例外」という言質をとります。べーテルは長い間、一人の犠牲者も出さなかったと言われていたようですが、実はそれまでに、施設入所者全員の連行・殺害という最悪事態を避け、被害を最小限にとどめるためにベーテルの入所者を7つのカテゴリーに分け、一番、障害の重い「精神的交流能力をもたない者」あるいは「労働能力のない者」をどうしても抵抗しきれない時には見捨てるという、苦渋に満ちた選択をする決断をしていたことが明らかとなってきました。少なくとも89名の入所者が移送されたのち、殺害されたといわれています。入所者の大部分が抹殺された施設もあった中で、3000人の入所者のうち89人というのは少ない人数ではありますが、「戦争・ナチズム・教会」の著者、河島幸夫氏は、マタイによる福音書25・40にある、
「あなたがたによく言っておく、わたしの兄弟である最も小さい者のひとりにしたのは、すなわち、わたしにしたのである」
を引用して、「この最重症者である、最も小さい者を見捨てる覚悟をすることによって、ひょっとしたら、ベーテルはイエス・キリストを見捨てる覚悟
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