Re: HIV感染半減に喜ぶ「アホ割礼族」
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/02/26 19:11 投稿番号: [102865 / 118550]
ユダヤ女が紹介したHIV半減の科学的調査やらは、実際には大した意味がないのではないでしょうか。どういう条件でやったのか判然としなかったのですが、日本語の記事にその説明がありました。
割礼でHIV感染を防止
国連が検討、慎重論も
http://www.sakigake.jp/p/news/science.jsp?nid=2007022401000258この記事で重要な点は、ここです。
「研究グループは、割礼の習慣のあるアフリカのケニアとウガンダで計約7800人の成人男性を2つのグループに分け、一方の割礼を2年間遅らせてもらい、追跡調査した。」
つまり、割礼したグループは、その後すぐに、女性とセックスできたのか、できたとすれば、割礼後どのくらいを経てからか。また、割礼をすると、陰茎表面が硬質化していき(つまり、性感能力が低下する)、割礼したのと、しないのとの性生活にかなり開きが出てくる可能性があります。
自分の指とかをナイフとかで切って、切り口がぱっくり開いたときのことを想像して欲しいのですが、中を見るとピンク色の内皮が現れます。そのままにしていれば、もろに感染を受け安いのですが、逆の言い方をすると、外皮と比べて非常に敏感ということです。つまり、割礼というのは、包皮を切除することによって陰茎の表面全体を外皮化するということです。性感的には、陰茎表面を硬質化させるわけですから、皮膚の敏感さ、つまり、性感能力を失わせることになります。
米国国立研究所が、アフリカの調査対象者全員の毎日の性生活を追っていれば、ちゃんとした調査になったでしょう。
これは メッセージ 102859 (messi19 さん)への返信です.
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