対イラク武力行使

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米軍の家宅捜査の映像(Alive in Baghdad)①

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/02/19 02:30 投稿番号: [102462 / 118550]
Surging Around the House:家宅を急襲 (ビデオ映像 6分7秒)
http://aliveinbaghdad.org/2007/02/12/surging-around-the-house/

アメリカがサージやエスカレーションの美徳を討論している時、
イラク人は既に路上の増大した米軍の衝撃に対処しています。

去年遅く連合軍は、『派閥間の暴力』を抑えるべく、
より多くの部隊をバグダッドの通りに配置し始めました。
イラク政府がシーア派が背後にいる暴力に平等な打撃を与えるアメリカの努力を
妨げ続けるにつれて、スンニ派はこれまでの所、これの矛先を感じました。

今週我々は去年の秋遅く米兵に家を引っ掻き回された二つの家族と話をします。
米軍はバグダッド周辺で暴力に関与するスンニ派を捜索していました。
彼らは我々を案内し、彼らが体験した処遇を論じます。
彼らは我々が M84 に類似している「スタン弾」であると信じる装置の
豊富な使用も記述します。

家屋への攻撃を体験したイラク人の他の記事について、
アダミーヤで、家屋にロケットを撃ち込まれた家族のこのビデオを、
そしてマンスールで車を破壊された女性を見てください。

これらの男達は、このビデオでアメリカ人によって拘留されたと伝えられる
ガッサンと同じように、彼らの地区を守ります。
別のイラクの家屋への米軍の襲撃の記事について、
米軍によるとサマラで殺された息子について話すこの女性を観て下さい。

サージに関する討論は、任務を遂行するのに十分な部隊が送られているかどうか
焦点は外交であるべきかどうかに集中しました
これらの家族の記事は、米軍がバグダッドを安全に保つ任務を適切に遂行する
ように訓練されたかどうかという、別の問題を示唆します。
派閥の暴力がイラクを揺さ振っていることは明確です。
軍の暴力が今それを安定させることができるかどうかは不明確に思われます。



<何があったんだい>

昨夜午前二時に襲撃されたんだ。
父と兄と従兄弟を連れて行った。
奴らはニ、三時間滞在し、僕らの所有物を破壊し、
我々の金を盗み、それから立ち去ったんだ。
家宅襲撃だ。
奴らはスタン弾を使い、それから家に乱入したんだ。

<何故、君の家族を拘留したんだい>

尋問の為に連れて行ったんだ。
解放するかもしれないし、しないかもしれない。

<お父さんはどのように関与していたんだい>

分からない。奴らは誰でも連れて行くんだ。

<この地区から何人連れて行ったんだい>

七人だ。

<君の家にどんな傷害をもたらしたんだい>

奴らは家の中の全てのものを叩き壊したんだ。

<君達の所有物を何か盗んだのかい>

うん。

<何を>

お金と金。

<大量に?>

うん、携帯も持って行った。

<イラク軍かい?>

いや、米軍だけだ。通訳が一人と。

<どうやって家に入って来たんですか>

『外に出ろ』と叫んでいました。
ドアには錠が掛かっていました。
外で銃声がしました。
私達は彼らに言いました。
撃つのを止めて下さい。
そうすれば、外に出ることができます。
それから直ぐにスタン弾か爆弾が爆発し、ドアと窓を破壊しました。
彼らは私達に「今直ぐ、女性も男性も子供も皆外に出ろ」と言いました。
私達は家から通りに出て、壁に顔を向けていました。
それから彼らは直ぐに私の夫と息子と甥の頭を黒いフードで覆い、
手錠をかけました。
こちらは女達が閉じ込められた台所です。
ここで私達はこのソファーに留まることを強いられました。
彼は私達に向かってテーブルを押して、私達が震えていた間に
挑発的なジェスチャーで私達をからかっていました。
これらは床のタイルと私の義理の兄弟の息子の血です。
彼らは彼を裸足で割れたガラスの上を歩かせました。
彼は黒いフードで目隠しされていました。
彼らは男達を尋問の為に浴室に連れて行きました。
『これこれを知っているか』
私達は誰も知りません。
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