旧約聖書と割礼
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/02/08 16:56 投稿番号: [102018 / 118550]
どうもromjisumanさん(今はmessatu_tintincultさんかな)の文章は過激なんで、「ちんちんカルト」なるものはホントかいなって思っていたんだけど、どうも、これを読んだら、見当違いというより、良いところに目を付けているような。
http://www.k-shimba.com/policy/policy_dataroom_20040623_02.htmlこの「わかる!中東問題」には、romjisumanさんが主張していたことそのままが、恐らくはユダヤ人であろうレウットという女性によって解説されている。それも日本の参議院議員のホームページで。一部引用させてもらおう。
=====引用開始====
「Q41 ユダヤ人の一生
1)「ブリット・ミラ」(約束の割礼)
聖書によると、神様はアブラハムを選んで、いろいろな約束をしてくださいました。例えば、アブラハムの子孫は星のように数え切れないほど多くなるということです。また、アブラハムとアブラハムを継ぐ子孫に広い地を与えるという約束もくださったということ:“エジプトの川から、かの大川ユーフラテスまで” (旧約聖書、創世紀、第一五章)。永遠の約束です。
しかし、神様の約束は一方的な約束ではなく、お互いの約束です。人間がこの約束を守って、いつまでも覚えていくということを示すために、祝福していただいたアブラハムとその時の従者とそれからの子孫は割礼するようになりました。割礼すると、結んだ契約は永遠までですから、ユダヤ人も一生守るということを表すために、一生変えられない状態になります。いつまでも包皮が切除されている状態が、その契約を思い出させるということです:“それが私とあなたの間の契約のしるしとなるであろう”(旧約聖書、創世紀、第一七章)。そうしないと、契約を破ることになって、別の民族になってしまいます。つまり、今の言葉にしたら、この“しるし”の上で、誰がユダヤ教に属しているか、誰が属していないか、区別できるようになります。」
===引用終わり===
見ると分かるとおり、民主党参議院議員の榛葉賀津也(しんば
かづや)って人のホームページなんだけど、イスラエルの宣伝をもろにやってる感じだよな。何か複雑な気持ちになってきた。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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