アメリカはいつも正しい。
投稿者: htdwt505 投稿日時: 2007/02/02 01:31 投稿番号: [101605 / 118550]
>俺が知る限り、民主党・共和党を問わず米国議員は、あたかも自分たちがイラクの人たちに良いことをしたという前提に発言をしている。コイツラは気違いだと思わざるを得ない。
米国の議員だけではなく、一般のアメリカ国民(特に白人層)も同様ではないでしょうか。彼らはアメリカの先住民を虐殺し尽くして土地を奪い、メキシコに戦争を仕掛けて国土を広げ、ハワイ王国を武力で制圧して自国領とし、百万人のフィリピン人を殺して植民地にし、軍事力とドルの力で中南米を裏庭として支配してきました。この様な歴史に疑問を抱く者、あるいは恥いる者など殆どいません。アメリカの「自由」は神によって彼らに授けられたものです。アメリカ政府の行いの正しさは神によって保証されているのです。先住民を虐殺し尽くそうと他国の領土を奪おうと植民地にしようが、他国の政府に干渉してコントロールしようが、アメリカの都合によって行う事は全て善なのです。アメリカは正しいのです。議論の余地はありません。何故ならその正しさは神によって与えられ保証されているのですから、自明の事なのです。ですから、広島、長崎の原爆投下を悔いる事など絶対にありません。アメリカは全人類を滅ぼすに十分過ぎる核兵器を持っていますが、アメリカの承認無しに他国がこれを所有する事は悪い事です。何故ならアメリカに敵するものは神に敵対するものです。この様な者が大量破壊兵器など所有する事が許される筈はありません。アメリカは「自由と民主主義」の旗手であり擁護者です。いかなる国でも、その国の指導者が自由で民主的な手続きを踏んで選ばれた場合であっても、アメリカに敵対する国家は「民主的」な国家ではありません。何故なら神がアメリカを「自由と民主主義」の旗手として擁護者として祝されているのです、アメリカに敵対する「民主主義」などあり得ないのです。
これは メッセージ 101595 (masajuly2001 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/101605.html