自衛隊は軍隊では無い…
投稿者: messi19 投稿日時: 2007/01/29 19:08 投稿番号: [101425 / 118550]
改憲派は、軍隊である自衛隊と憲法の整合性を取るために、9条を改正すべきと主張するが…そもそも自衛隊と9条は本当に整合性が取れていないのであろうか?
暴力団が持っているピストルを凶器と言うが、警察官の持っているピストルは凶器とは言わない。
自衛隊は、武力を持っているが、通常の軍隊よりその使用には多くの制限が求められる。特に、集団的自衛権が認められていない自衛隊の武器には、他国でそれが「凶器」と見なされない様に、その使用には多くの制約があり、派遣先も「安全な非戦闘地域」に限定されている。だからこそ、イラクから無傷で帰る事が出来たのであろう。(ただ、もし武力行使を受けたときは、非常に危険な状況となっていただろうが…)これが、英国と同じ様な立場だったら、とても引き籠もってなどいられなかっただろう。
通常の軍隊と同じ様な武器を持ちながら、かなりの制限がかけられている存在として、「自衛隊」の特殊性は有る。その上で、「自衛隊」と言う言葉も憲法9条もそのままにしておく…、一つの知恵としては有りだと思う。
これは メッセージ 101422 (messi19 さん)への返信です.
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