Re: 自然崩壊と人為崩壊(おまけ)
投稿者: neo_con_spiracy 投稿日時: 2007/01/16 20:14 投稿番号: [100557 / 118550]
反論先にのみ、厳しい要求をつきつけるのが陰謀論者の知ったかぶりの
パターンだね。
自然崩壊したことを証明しろ、なんてのもその一例。
あと、同じくダブルスタンダードの例なんだけど、
自分が紹介したサイトくらいちゃんと読んで理解してとうこうしろよ。
既存の制御解体の例を、WTCの制御解体説と比較するという行為は
スティーブ・ジョーンズも行っている、君が偉そうに反論してみろ、
ともちだして私があっさり否定した100357のリンク。
(引用)
Landmark Tower [高さ380フィート、30階建て] を破壊するのに使用された 爆破炸薬〈explosive charges〉”はたった364ポンド [165キログラム] であり、60パーセントのニトログリセリンを主成分とする1-1/4インチ棒状のゲル 198ポンドと、166ポンドのRDX (C-4誘導体) とから成る”
http://www.acppubs.com/article/CA6325450.html110階建ての両WTCタワーに当てはめると、各タワーあたりおよそ 1300ポンド [590 kg] の爆薬で足りるだろう。
(引用終わり。10. 制御解体 “内部爆破取壊し〈Implosions〉”は技術を要する
の箇所 )
鈴木すずきち同様、他の制御解体の事例を持ち出して、
WTCの制御解体も爆薬の量が少なくてすんだのだから
「少人数のチーム」で設置可能だったと議論を誘導している。
ここで違いがでてくる。
鈴木すずきちは、爆薬の量・箇所・作業人員と日数を明記しているが、
ジョーンズ教授は明記していない。
ランドマークタワー制御解体の準備には4ヶ月かかりました。
http://internetdetectives.biz/case/loose-change-3制御解体説を検討しているのだから、
他の制御解体の事例を参照するのはコラムニストだろうが物理学者だろうが当然。
ただし、
嘘をついたり、都合の悪い事実は平気で隠すのが陰謀論者。
自分が紹介したサイトがその嘘を含んでいると気づかずに
相手だけ攻撃するのが、
嘘つき以下の自分の頭で考える能力がない間抜けでパセティックな陰謀論者。
これは メッセージ 100553 (masajuly2001 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/100557.html