WTC7 倒壊について
投稿者: neo_con_spiracy 投稿日時: 2007/01/13 12:01 投稿番号: [100318 / 118550]
>なぜ、飛行機が突っ込んだわけでもない「WTC7」が、
>「WTC1」や「WTC2」とそっくりの崩壊の仕方をするのか?
まず、WTC1&2は航空機の激突部分以下を、
それより上の部分が押し潰すような形で上から崩壊している。
WTC7は最上部のペントハウス部分がまず崩壊し、
その後基礎部分から崩壊している。
同じなのは崩壊したという事実だけなのでWTC7の
倒壊が"そっくり"にみえるなら自分の観察眼を疑った方がいい。
で、NISTの説明をおさらいすると、
A <WTC1倒壊の瓦礫が激突したことによる>最初の局所的な破損が
ビルの下層階(13階の下)で発生し、
それは火災および/あるいは瓦礫によって生じた、
2,000平方フィートもの大フロア区画を支持していた
重要な支柱の構造的損傷(発端となった出来事)が理由でした。
B 最初の局所的な破損は縦方向に進行し、
東ペントハウスにまで発生しました。
そして、その大フロア区画が負荷を分散することができなくなったとき、
東ペントハウス下の内部構造をつぶしました。それから、
C 縦の破損による破壊が引き金となって、
下層フロア(他のフロアよりかなり重厚に補強された
5階と7階の領域)の破損が横方向に進行して、
構造全体が不均衡に崩壊しました。
まずAを補足する。
13階以下の基礎に近い部分の支柱がWTC1の瓦礫によって大破損して
ビル全体が不安定になり、かつ下層階で火災が発生して構造がもろくなった。
どれくらい破壊されたかというと、
http://wtc.nist.gov/pubs/WTC%20Part%20IIC%20-%20WTC%207%20Collapse%20Final.pdf
プレゼンテーションの20枚目のスライドの、オレンジ色の部分。
映像は?というと、瓦礫で破壊された側からの映像がこれ↓。
煙で実際の開口部はみえないが、
大量の煙がビルの壁面をおおっており、
ビルの中で火災が発生していることと、
ビルの側面に開口部=つまり瓦礫で破壊された箇所があることがわかる。
http://www.youtube.com/watch?v=51FIPMlrFf4
次にBを補足する。
「最初の局所的な破損は縦方向に進行し、東ペントハウスにまで発生」
つまり上記パワポスライドの赤い部分が先に内部崩壊をおこして、
それが最上階までまず届いたということ。
http://video.google.es/videoplay?docid=5878047211466071205
上記ビデオの3秒目くらいでビル頂上の画面向かって左側の一部分が崩れるのが分かる。45秒目にアップもある。
事実にこだわるのはいいことだけど、それは単に議論の出発点でしかない。
仮説と事実を見比べて、上記の仮説+各種映像と
"自作自演爆破犯は、航空機を激突させる予定すらなかったビルに
秘密裏に爆薬を仕掛けておいて唐突に爆破して、破壊した。
しかも、通常の制御解体で発生するような
無数のかつ大音量の爆発音は一切映像に記録されていない"
と どっちを信じるのか?
若干の留保つきでも結論をだすのが議論ってもの。
"ぼくは事実にこだわりますが、結論は出しません"ってのは
逃げ/思考停止/先延ばしでしかない。
>「WTC1」や「WTC2」とそっくりの崩壊の仕方をするのか?
まず、WTC1&2は航空機の激突部分以下を、
それより上の部分が押し潰すような形で上から崩壊している。
WTC7は最上部のペントハウス部分がまず崩壊し、
その後基礎部分から崩壊している。
同じなのは崩壊したという事実だけなのでWTC7の
倒壊が"そっくり"にみえるなら自分の観察眼を疑った方がいい。
で、NISTの説明をおさらいすると、
A <WTC1倒壊の瓦礫が激突したことによる>最初の局所的な破損が
ビルの下層階(13階の下)で発生し、
それは火災および/あるいは瓦礫によって生じた、
2,000平方フィートもの大フロア区画を支持していた
重要な支柱の構造的損傷(発端となった出来事)が理由でした。
B 最初の局所的な破損は縦方向に進行し、
東ペントハウスにまで発生しました。
そして、その大フロア区画が負荷を分散することができなくなったとき、
東ペントハウス下の内部構造をつぶしました。それから、
C 縦の破損による破壊が引き金となって、
下層フロア(他のフロアよりかなり重厚に補強された
5階と7階の領域)の破損が横方向に進行して、
構造全体が不均衡に崩壊しました。
まずAを補足する。
13階以下の基礎に近い部分の支柱がWTC1の瓦礫によって大破損して
ビル全体が不安定になり、かつ下層階で火災が発生して構造がもろくなった。
どれくらい破壊されたかというと、
http://wtc.nist.gov/pubs/WTC%20Part%20IIC%20-%20WTC%207%20Collapse%20Final.pdf
プレゼンテーションの20枚目のスライドの、オレンジ色の部分。
映像は?というと、瓦礫で破壊された側からの映像がこれ↓。
煙で実際の開口部はみえないが、
大量の煙がビルの壁面をおおっており、
ビルの中で火災が発生していることと、
ビルの側面に開口部=つまり瓦礫で破壊された箇所があることがわかる。
http://www.youtube.com/watch?v=51FIPMlrFf4
次にBを補足する。
「最初の局所的な破損は縦方向に進行し、東ペントハウスにまで発生」
つまり上記パワポスライドの赤い部分が先に内部崩壊をおこして、
それが最上階までまず届いたということ。
http://video.google.es/videoplay?docid=5878047211466071205
上記ビデオの3秒目くらいでビル頂上の画面向かって左側の一部分が崩れるのが分かる。45秒目にアップもある。
事実にこだわるのはいいことだけど、それは単に議論の出発点でしかない。
仮説と事実を見比べて、上記の仮説+各種映像と
"自作自演爆破犯は、航空機を激突させる予定すらなかったビルに
秘密裏に爆薬を仕掛けておいて唐突に爆破して、破壊した。
しかも、通常の制御解体で発生するような
無数のかつ大音量の爆発音は一切映像に記録されていない"
と どっちを信じるのか?
若干の留保つきでも結論をだすのが議論ってもの。
"ぼくは事実にこだわりますが、結論は出しません"ってのは
逃げ/思考停止/先延ばしでしかない。
これは メッセージ 100311 (masajuly2001 さん)への返信です.
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