クルド人関連のイベントです
投稿者: teeakira 投稿日時: 2009/06/15 08:59 投稿番号: [16 / 16]
東京演劇アンサンブル ブレヒト・カフェvol.3
世界最大のマイノリティー
クルディスタンを訪ねて
フォトグラファー&ライター松浦範子さんをお迎えして
2009年6月20日(土) 14時〜 ブレヒトの芝居小屋
入場料1200円
今度のブレヒトカフェは、国を持たない世界最大の民族といわれているクルドの人たちを追いかけて続けている松浦範子さんをお迎えして、写真展と公演を企画しました。
まだまだ日本人の私たちにとっては未知の民族であり、世界でも忘れられてしまっている悲劇の民族です。
知らない世界の事を知りたい。世界で何が起こっているのかを知りたい。
そんな思いと、松浦さんの書く、柔らかい文章に触れたことで実現しました。
この機会にぜひ、一緒に学んだり、交流したりしませんか?
「クルド人は「国を持たない世界最大の民」といわれる三千万人規模の民族です。その居住地域は「クルディスタン」と呼ばれ、トルコ、イラン、イラク、シリアなど複数の国々にまたがっています。そのため各国に分けられた形となったクルド人たちは、マイノリティの立場に置かれ、周辺国の駆け引きに利用されたり、国の厄介者や反逆者のレッテルを貼られたりして、しばしば差別的な扱いや迫害を受けてきました。 そんなクルド人たちを訪ねる私の旅の始まりは、トルコ東端の町で、彼らの隘路を耳にしたことがきっかけでした。歴史に名を残すことのない一人ひとりと向き合い、その小さな声に耳を傾けながら、彼らの素顔を見つめてみたい――。 長い道のりを経て彼の地に辿り着けば、たくさんのクルド人たちが「この土地で起きたことを伝えてほしい」と話しかけてきました。またその一方で、歌や踊りを愛しユーモアを大切にする心や、旅人を篤くもてなす習慣を誇る姿をも存分に見せてくれました。彼らは、世界の人びとに対してこう願っていました。自分たちの本当の姿を知ってもらいたい、と。」
(松浦範子さんHPより)
松浦範子(まつうら のりこ)
千葉県生まれ。武蔵野音楽大学音楽学部卒業。高校教師、会社員を経て、現在フォトグラファー。トルコ、イラン、イラク、シリアのクルディスタンを繰り返し訪問し、新聞、雑誌などで写真と文章を発表するほか、講演活動も行っている。
著書
『クルディスタンを訪ねて――トルコに暮らす国なき民』 2003年3月 新泉社刊
『クルド人のまち -- イランに暮らす国なき民』 2009年1月 新泉社刊
ブレヒトカフェへの招待
2006年の都条例の改正に伴い、私たちのいのちの劇場とも言えるブレヒトの芝居小屋を継続して使用することが困難となり、改修工事に踏み切ることにしました。多くの方のご協力のおかげでスタートしましたが、まだ途上段階です。これまで以上に多くの方にこの空間に足を運んでいただきたく、ブレヒトカフェという演劇公演とは違った形の企画を続けています。この機会にぜひ、ブレヒトの芝居小屋まで足をお運びください。
ブレヒトカフェvol.1 第5回FAV連連影展
ブレヒトカフェvol.2 ピーター・バラカン選曲・解説「心がおどる音楽を聴こう!」
プログラム
14:00 朗読
『クルディスタンを訪ねて』より
15:00 講演 松浦範子さん
16:30 会場交流など
17:00 交流会(要:別途参加費)
ロビーではミニ写真展を行っています。
良かったら、ぜひ、
足をお運びください。
よろしくお願いします。
劇団事務所までお申込みいただくか、
私まで、メッセください。
東京演劇アンサンブル
http://www.tee.co.jp
ticket@tee.co.jp
電話:03-3920-5232
世界最大のマイノリティー
クルディスタンを訪ねて
フォトグラファー&ライター松浦範子さんをお迎えして
2009年6月20日(土) 14時〜 ブレヒトの芝居小屋
入場料1200円
今度のブレヒトカフェは、国を持たない世界最大の民族といわれているクルドの人たちを追いかけて続けている松浦範子さんをお迎えして、写真展と公演を企画しました。
まだまだ日本人の私たちにとっては未知の民族であり、世界でも忘れられてしまっている悲劇の民族です。
知らない世界の事を知りたい。世界で何が起こっているのかを知りたい。
そんな思いと、松浦さんの書く、柔らかい文章に触れたことで実現しました。
この機会にぜひ、一緒に学んだり、交流したりしませんか?
「クルド人は「国を持たない世界最大の民」といわれる三千万人規模の民族です。その居住地域は「クルディスタン」と呼ばれ、トルコ、イラン、イラク、シリアなど複数の国々にまたがっています。そのため各国に分けられた形となったクルド人たちは、マイノリティの立場に置かれ、周辺国の駆け引きに利用されたり、国の厄介者や反逆者のレッテルを貼られたりして、しばしば差別的な扱いや迫害を受けてきました。 そんなクルド人たちを訪ねる私の旅の始まりは、トルコ東端の町で、彼らの隘路を耳にしたことがきっかけでした。歴史に名を残すことのない一人ひとりと向き合い、その小さな声に耳を傾けながら、彼らの素顔を見つめてみたい――。 長い道のりを経て彼の地に辿り着けば、たくさんのクルド人たちが「この土地で起きたことを伝えてほしい」と話しかけてきました。またその一方で、歌や踊りを愛しユーモアを大切にする心や、旅人を篤くもてなす習慣を誇る姿をも存分に見せてくれました。彼らは、世界の人びとに対してこう願っていました。自分たちの本当の姿を知ってもらいたい、と。」
(松浦範子さんHPより)
松浦範子(まつうら のりこ)
千葉県生まれ。武蔵野音楽大学音楽学部卒業。高校教師、会社員を経て、現在フォトグラファー。トルコ、イラン、イラク、シリアのクルディスタンを繰り返し訪問し、新聞、雑誌などで写真と文章を発表するほか、講演活動も行っている。
著書
『クルディスタンを訪ねて――トルコに暮らす国なき民』 2003年3月 新泉社刊
『クルド人のまち -- イランに暮らす国なき民』 2009年1月 新泉社刊
ブレヒトカフェへの招待
2006年の都条例の改正に伴い、私たちのいのちの劇場とも言えるブレヒトの芝居小屋を継続して使用することが困難となり、改修工事に踏み切ることにしました。多くの方のご協力のおかげでスタートしましたが、まだ途上段階です。これまで以上に多くの方にこの空間に足を運んでいただきたく、ブレヒトカフェという演劇公演とは違った形の企画を続けています。この機会にぜひ、ブレヒトの芝居小屋まで足をお運びください。
ブレヒトカフェvol.1 第5回FAV連連影展
ブレヒトカフェvol.2 ピーター・バラカン選曲・解説「心がおどる音楽を聴こう!」
プログラム
14:00 朗読
『クルディスタンを訪ねて』より
15:00 講演 松浦範子さん
16:30 会場交流など
17:00 交流会(要:別途参加費)
ロビーではミニ写真展を行っています。
良かったら、ぜひ、
足をお運びください。
よろしくお願いします。
劇団事務所までお申込みいただくか、
私まで、メッセください。
東京演劇アンサンブル
http://www.tee.co.jp
ticket@tee.co.jp
電話:03-3920-5232
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