気合のこもった・・ですか(笑)
投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/07/12 16:39 投稿番号: [932 / 1982]
kumeruoukokuさん、
実はですね、このお話は”現在進行形”のことなんで、
たまたま、僕にしてみるとタイムリーだったなぁ
ということでズラズラ〜っとなってしまった、というのが
本当ですね。
その現在進行形と言うのは、この間オープンした村民経営の
自然食品レストランに関してなんですが、此処ニ、三日その
レストランの売上をどう上げるか?で
現地スタッフも頭を悩ませていて、打合せを繰り返していたんです。
共同経営者は3人で料理上手の奥さん方なんですが、3人共が
中卒なのもあって、現地スタッフの説明ではどうも
理解出来ないらしいんですね・・
で、僕が出て行って解決出来るか?と言っても必ずしもそうでは
ないんですが・・
その理由は、カツラギさんとのお話の中で僕が”「権威+α」が要る”と
書かせて貰ったことと関係するんですが、それ以上に僕は当然
「外国人」ですから、彼女達からしてみると「話は聞くけど”絶対に
難しいことを言うに違いないっ!”だって外国人だから!」
という思い込みがあるんです。
(話の内容はそうじゃないですんが、笑)
例えば「商売」と「ビジネス」と言う現地語は違うんですが、これは
両方とも使えないんですね(使うと勘違いしますから)
で「レストランの仕事を上手く進める為にはどうしたら良いと思いますか?」
という表現から入る訳です。
(此処で答えを待っては駄目なんです、答えを彼女達が持っている訳では
ないですから)
(ちなみにアラビア語でも同じですね、この言葉の種類は)
「お金が沢山手に入るようにすることですよね、レストランをすると言うことは」
になって
「お金を沢山手に入る為には?お客さんが沢山来てくれないと駄目ですよね」
と続いて行って、段階を追ってサービスとは何か?や従業員の本当の
雇用主は貴方方じゃなくてレストランに来てくれて
お金を払ってくれるお客さんなんですよ、になって、だから、
いつもニコニコしてましょうね、や、挨拶をちゃんとしましょう、
とかに進んでいった後に、利益とは何か?税金とは何か?
明日の仕入れの為のお金とは何か?・・になって、
更には周辺にある競合レストラン(自然食ではないんですが)との”差”を
どうするとお客さんに理解して貰って固定客にするか?と言った
マーケティング的な要素迄進んでいく訳です。
(この話は、今朝済んだばかりです、笑)
つまり、先進文明国の人達にしてみたら「何でもない、当り前の話」
なんですが、此処の人達にしてみるとこれ迄は「お店を持つ=お終い」
なんです、で、「商売の工夫」という話になると彼らが必ず二言目に言うセリフは
「お金が無い!」です(笑)
(このセリフを僕らに言うといことは僕らが彼らからすると、仲間だと
認識されてる証拠でもあるんですが)
ところが、彼らがその次に言うセリフの大部分は「お金を掛けてハード的な
充実を図る案」がほとんどになってしまうんです。
その場合は、
いやいや、そうじゃなくて、先ずは落ち着いて(言います必ずね)
「お金が無いなら、脳みそ!知恵を使いましょう!お金掛からないでしょ?」
という段階に進んで、上の説明を繰り返すんです。
(で、何回でも彼らが理解出来る迄、付き合いますから、早くて1週間
ってなとこですかね・・こうした理屈を実感して貰う為に既に具体的な
ハード:レストラン:はスタートしているのでその理屈を即効で
試すことが出来る訳ですし)
男性ややる気満々の女性には、もぅ少しキツイ言い方になります、
例えば「僕らが1,3,7,15みたいな言い方してますか?1の次は2、
2の次は3、3の次は4、という説明をしてます。これは高校を出ているとか
大学を出ているとかとは関係ないですよね?もしも、それが分からないと
いうのであれば、貴方は馬鹿と言うことになりますが?果たしてそうですか?」
です。
(これも昨夜、実際に言ったばかりです、但し大勢の前では絶対に言いません、
個人的にしか幾ら僕らでも使えません)
ちなみに、エジプトのお話は「嘘」をついているのはなくて、方向を
教えてくれた彼が『信じている正しいと”思う”方向』を
教えてくれたと・・いうことです。
他のポイントに関しては別のレスで・・
(ちょっとそのレストランへ配達に行って来ます、笑)
取敢えず
実はですね、このお話は”現在進行形”のことなんで、
たまたま、僕にしてみるとタイムリーだったなぁ
ということでズラズラ〜っとなってしまった、というのが
本当ですね。
その現在進行形と言うのは、この間オープンした村民経営の
自然食品レストランに関してなんですが、此処ニ、三日その
レストランの売上をどう上げるか?で
現地スタッフも頭を悩ませていて、打合せを繰り返していたんです。
共同経営者は3人で料理上手の奥さん方なんですが、3人共が
中卒なのもあって、現地スタッフの説明ではどうも
理解出来ないらしいんですね・・
で、僕が出て行って解決出来るか?と言っても必ずしもそうでは
ないんですが・・
その理由は、カツラギさんとのお話の中で僕が”「権威+α」が要る”と
書かせて貰ったことと関係するんですが、それ以上に僕は当然
「外国人」ですから、彼女達からしてみると「話は聞くけど”絶対に
難しいことを言うに違いないっ!”だって外国人だから!」
という思い込みがあるんです。
(話の内容はそうじゃないですんが、笑)
例えば「商売」と「ビジネス」と言う現地語は違うんですが、これは
両方とも使えないんですね(使うと勘違いしますから)
で「レストランの仕事を上手く進める為にはどうしたら良いと思いますか?」
という表現から入る訳です。
(此処で答えを待っては駄目なんです、答えを彼女達が持っている訳では
ないですから)
(ちなみにアラビア語でも同じですね、この言葉の種類は)
「お金が沢山手に入るようにすることですよね、レストランをすると言うことは」
になって
「お金を沢山手に入る為には?お客さんが沢山来てくれないと駄目ですよね」
と続いて行って、段階を追ってサービスとは何か?や従業員の本当の
雇用主は貴方方じゃなくてレストランに来てくれて
お金を払ってくれるお客さんなんですよ、になって、だから、
いつもニコニコしてましょうね、や、挨拶をちゃんとしましょう、
とかに進んでいった後に、利益とは何か?税金とは何か?
明日の仕入れの為のお金とは何か?・・になって、
更には周辺にある競合レストラン(自然食ではないんですが)との”差”を
どうするとお客さんに理解して貰って固定客にするか?と言った
マーケティング的な要素迄進んでいく訳です。
(この話は、今朝済んだばかりです、笑)
つまり、先進文明国の人達にしてみたら「何でもない、当り前の話」
なんですが、此処の人達にしてみるとこれ迄は「お店を持つ=お終い」
なんです、で、「商売の工夫」という話になると彼らが必ず二言目に言うセリフは
「お金が無い!」です(笑)
(このセリフを僕らに言うといことは僕らが彼らからすると、仲間だと
認識されてる証拠でもあるんですが)
ところが、彼らがその次に言うセリフの大部分は「お金を掛けてハード的な
充実を図る案」がほとんどになってしまうんです。
その場合は、
いやいや、そうじゃなくて、先ずは落ち着いて(言います必ずね)
「お金が無いなら、脳みそ!知恵を使いましょう!お金掛からないでしょ?」
という段階に進んで、上の説明を繰り返すんです。
(で、何回でも彼らが理解出来る迄、付き合いますから、早くて1週間
ってなとこですかね・・こうした理屈を実感して貰う為に既に具体的な
ハード:レストラン:はスタートしているのでその理屈を即効で
試すことが出来る訳ですし)
男性ややる気満々の女性には、もぅ少しキツイ言い方になります、
例えば「僕らが1,3,7,15みたいな言い方してますか?1の次は2、
2の次は3、3の次は4、という説明をしてます。これは高校を出ているとか
大学を出ているとかとは関係ないですよね?もしも、それが分からないと
いうのであれば、貴方は馬鹿と言うことになりますが?果たしてそうですか?」
です。
(これも昨夜、実際に言ったばかりです、但し大勢の前では絶対に言いません、
個人的にしか幾ら僕らでも使えません)
ちなみに、エジプトのお話は「嘘」をついているのはなくて、方向を
教えてくれた彼が『信じている正しいと”思う”方向』を
教えてくれたと・・いうことです。
他のポイントに関しては別のレスで・・
(ちょっとそのレストランへ配達に行って来ます、笑)
取敢えず
これは メッセージ 929 (kumeruoukoku さん)への返信です.
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