アセアンさん
投稿者: kumeruoukoku 投稿日時: 2004/07/10 17:17 投稿番号: [907 / 1982]
丁寧な解説ありがとうございます。とてもわかりやすかったです。
>極端な場合は、ある程度「わがまま」である方が、
頑固=自分の意思や考え方がしっかりしている人間・・として周囲が認める
これってある程度歴史と古い文化を持った国の人間って、こういうとこあるなって個人的に思います。
>英国流な表現だと
「どちらの学校のご出身ですか?」
でしょうね。
英国って階級がはっきりしてるみたいですねえ。
英国にいた友人が、階級がさがるほど食事時の会話が、少なくなるっていってたな。
日本には階級なんてなくなったけど、持ち物や、子供の学校などで差別化をはかってるような気がする(笑)・・。
話は変わりますが、さっき読んでいたイスラムの本で、ワッハーブ派はスーフィズムの批判としておこった運動みたいですね。
スーフィズムについてはよくわからないのですが、おおざっぱにいうと神と自己という二元論をのりこえた、個人の救済ですね?
それに対して、「共同体型」のイスラムに帰ろうというのがワッハーブの主張であって決して反欧米といった形のものではないのだ、と著者の中村廣治郎氏が述べています。
ふ〜今日も暑かったです、今、雨がふってきました。
椰子の木陰とゆったりした時間のながれるそちらが、うらやましいですねえ。
これは メッセージ 897 (asean_peace11 さん)への返信です.
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