al-Sudan・・・むむ、やはり来ましたか
投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/07/04 09:59 投稿番号: [750 / 1982]
おはようございます
かかしさん。
スダン(スーダン)ですか・・・
う〜ん、どうなんでしょ?
僕はリビアとの国交回復はアメリカのアフリカ地域戦略としては
非常に上手い手だと評価しているんですが、それは
あくまでもカザフィと言う軍事独裁政権指導者を抑えること
によってもたらされる、スダンも含めた北アフリカ地域での安定化
だと思うんです。
(結果的には中東地域への安定にも繋がる訳ですが)
で、仰るスダンなんですが
バシール大統領派が仲介したのかなぁ?
彼はどちらかと言うと親欧米的な政策やってませんでした?
1995年頃と言うと国連のスダン制裁が始まる前年位ですよね。。。
反対勢力かな?
でもスダン内戦が起こったきっかけって最初の大統領(名前忘れた、苦笑)
がイスラム法を導入することにしたのが原因だったと思うし
(まぁ、途中から何がなんだか分からなくはなってますけど、それにしても
最近あったようにキリスト教系住民への民族浄化的な動き
は依然として根底に流れているし・・)
それで
>サウジを打倒する
・・ですか?
スダン側がそれを考える理由が良く
僕には分からないんですが
リビアが仲介した・・って方が、まだ理屈的に通るような????
ただですね、
最近あったサウジ国内でのアルカイダテロに見られるように
外国人特別居住地を襲ったとしても、米軍が出動してくる訳でもなく
サウジ自身の特殊部隊が出てくること位はアルカイダでも理解出来ていたと
思うんですね。
いわゆるサウジ当局からすると、下手に米軍に動かれるよりは
主権国家の国内問題として扱った方が、国内世論や周辺の
中東諸国への配慮等からしても妥当だ思うんですよ。
つまり、サウジにしてもですねアルカイダはかなり厄介な、と言うか
邪魔な存在に成って来ているとさえ思うんです。
確かに、モスクチャリティ団体がアルカイダへの資金提供の「一つ」
にはなっているとは思うんですが
現状では、そんなに大量な資金をそのルートで流すことは
かなり難しいはずですから・・
イラクにしてもアルカイダとは関係がなかったとは思っていませんが
アルカイダが常套句で使うイスラムの大儀と言うセリフとですね、
イラクの政策的な目論見がどうも合わないんですよ・・
まぁ、第三世界からで僕が書いたように
アルカイダがですよ、もしも、イスラムの大儀ではない「真の大儀」を
隠し持っていて、それとバース党なりフセインが考えていた
更なる独裁制的な目論見とが一致した・・と言うなら別なんですけどね
そうでないなら・・・
原理主義思想がイスラム社会主義を目指すアラブ人じゃない人間が
考え出した主義を実現する為のバース党と手を組めるかなぁ?
とやはり疑問に思ってしまう訳です。
>ソ連と手を組んだ
は、まぁ、なんですが
僕が認識する本来のイスラム原理主義思想ってのは全く打算的な要素が
排除された、かなり純粋な思想だと思うんですね。
ですから、根底に合い通じるモノがあって連合したソ連とは又ちょっと
ニュアンスが違うんじゃないでしょうか?
かかしさん。
スダン(スーダン)ですか・・・
う〜ん、どうなんでしょ?
僕はリビアとの国交回復はアメリカのアフリカ地域戦略としては
非常に上手い手だと評価しているんですが、それは
あくまでもカザフィと言う軍事独裁政権指導者を抑えること
によってもたらされる、スダンも含めた北アフリカ地域での安定化
だと思うんです。
(結果的には中東地域への安定にも繋がる訳ですが)
で、仰るスダンなんですが
バシール大統領派が仲介したのかなぁ?
彼はどちらかと言うと親欧米的な政策やってませんでした?
1995年頃と言うと国連のスダン制裁が始まる前年位ですよね。。。
反対勢力かな?
でもスダン内戦が起こったきっかけって最初の大統領(名前忘れた、苦笑)
がイスラム法を導入することにしたのが原因だったと思うし
(まぁ、途中から何がなんだか分からなくはなってますけど、それにしても
最近あったようにキリスト教系住民への民族浄化的な動き
は依然として根底に流れているし・・)
それで
>サウジを打倒する
・・ですか?
スダン側がそれを考える理由が良く
僕には分からないんですが
リビアが仲介した・・って方が、まだ理屈的に通るような????
ただですね、
最近あったサウジ国内でのアルカイダテロに見られるように
外国人特別居住地を襲ったとしても、米軍が出動してくる訳でもなく
サウジ自身の特殊部隊が出てくること位はアルカイダでも理解出来ていたと
思うんですね。
いわゆるサウジ当局からすると、下手に米軍に動かれるよりは
主権国家の国内問題として扱った方が、国内世論や周辺の
中東諸国への配慮等からしても妥当だ思うんですよ。
つまり、サウジにしてもですねアルカイダはかなり厄介な、と言うか
邪魔な存在に成って来ているとさえ思うんです。
確かに、モスクチャリティ団体がアルカイダへの資金提供の「一つ」
にはなっているとは思うんですが
現状では、そんなに大量な資金をそのルートで流すことは
かなり難しいはずですから・・
イラクにしてもアルカイダとは関係がなかったとは思っていませんが
アルカイダが常套句で使うイスラムの大儀と言うセリフとですね、
イラクの政策的な目論見がどうも合わないんですよ・・
まぁ、第三世界からで僕が書いたように
アルカイダがですよ、もしも、イスラムの大儀ではない「真の大儀」を
隠し持っていて、それとバース党なりフセインが考えていた
更なる独裁制的な目論見とが一致した・・と言うなら別なんですけどね
そうでないなら・・・
原理主義思想がイスラム社会主義を目指すアラブ人じゃない人間が
考え出した主義を実現する為のバース党と手を組めるかなぁ?
とやはり疑問に思ってしまう訳です。
>ソ連と手を組んだ
は、まぁ、なんですが
僕が認識する本来のイスラム原理主義思想ってのは全く打算的な要素が
排除された、かなり純粋な思想だと思うんですね。
ですから、根底に合い通じるモノがあって連合したソ連とは又ちょっと
ニュアンスが違うんじゃないでしょうか?
これは メッセージ 747 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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