米国の無能
投稿者: kazenodaici1999 投稿日時: 2003/09/01 16:48 投稿番号: [25 / 1982]
米国の、イラク復興に関する方向性が全く見えない。
電力の復興に20憶ドル、水の安定供給に160憶ドルという数字が出ているが、素人考えでも、行政機関の再建、警察、最小限の軍隊、戦争中に破壊された道路、橋、住宅・・・等など復興すべき項目は目白押しのハズ。
CPAが、今だに包括的な計画を示さないのは、どうしたことか?
非力ではあるが、国連と世界銀行が出した見積の方が、解決に向かっている。
ただし、先日の爆破事件で国連の機能も停止しているだろう。
米国は、フセインを第二次世界大戦の「ヒトラー」になぞらえたが、それならば政権打倒後の復興も、「マーシャル・プラン」のようにガシガシと小切手を切って、物資を送るべきだ。
いや、送る責任がある。
ブッシュ政権は無能すぎる。
先日も、アーミテージ米国務副長官が「逃げなるな」(DON’T
WALK
AWAY)と自衛隊派遣を強要したそうだが、全く失礼な話だ。
包括的な、イラク復興計画が明かでないのだから、派遣しようがないではないか?
参加することに意味がある・・・・オリンピックじゃあるまいし。
民主主義国家の派兵には、国民を納得させる目的が必要だ。
5月初めに、米国防省が、「2000ブーツ」(自衛官2000人の派遣)とのたまっていたが、あれはどういう根拠で2000人という数字が出たのか?
そう言えば、ブッシュは1ヶ月も休暇をとっていたそうな。
連日、イラクでは米兵が襲撃され、爆破事件が起きていたのに大統領の業務が1ヶ月も停滞していたとは・・・。
呆れた猿だ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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