セーフティシェルター・プロジェクト
投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/06/13 08:46 投稿番号: [209 / 1982]
全体のプロジェクト名は
国名+家(タイだとバァン・タイ、マレーだとルマァ・マレー)
となってまして
その下に、各県(州)名+家プログラムを構成してます。
これが各国間で運用出来るようになれば
中東産油国(イラクも含めた)への現場労働者供給も可能になるのではないかな?
と思ってる訳です。
現地側にも同様の名称で初期受入れ機関を現地NGO
(この現地NGOの選択はかなり難しいので、行政の協力は欠かせないですけどね)
と協力して設置して、地元(各県、州)の出身者を常駐させる(方言が通じますからね)
で、その機関が出稼ぎ先国への税金支払い対応等も引受けて
税金未払いによる不法滞在や逮捕拘留されるのを防止する。
大使館だと事象が細か過ぎて対応し切れない部分ですから、
そうしたニッチを埋めることが可能になるんじゃないか、と期待はしています。
年契約か、事業終了迄の総合契約にして個々にはニ、三ヶ月を
ワンクール契約制として、相手側が希望する現場労働者の基礎能力を
持った人間を継続的に送出せるようになれば
ASEANの人達の、我慢強さと勤勉さ気質+中東地域の人達の見栄っ張り気質(笑)が
結構、上手く噛み合うような気がするんですけどね。
下手な搾取や虐待を防止する為にも民間だけに契約を任せるのは
ASEANも中東地域でも、ちょっと危ない(苦笑)
これは メッセージ 208 (asean_peace11 さん)への返信です.
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