宅:ファルージャに付いて
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/10/22 08:04 投稿番号: [1784 / 1982]
今後、オタッキーな投降は『宅』と頭につけます
重要度は低いと言う事です。
さて、ファルージャ・・・
ファルージャのみならず
アフガンでの戦闘からこっち気付いた点がある。
それは女子ども死傷率があまりに高い事!
ゲリラ戦と呼ばれたベトナム戦争
正規戦のフォークランド紛争の時にくらべ
兵器が格段に進歩したと言うのに逆に女子どもの被害が目立ってきている。
ファルージャの空爆とマスコミは言うが
米軍は目標を正確に攻撃している。
都市爆撃や絨毯爆撃のニュアンスがある『空爆』よりも『空撃』と言う言葉を使うべきだろう。
さて、本題!
ファルージャではスナイパー、狙撃手が活躍している。
これまで市街戦では軽量で多量の弾を撃ち出せる自動火器が常識だったのに
なぜ、時代遅れの狙撃手が引っ張り出されたのか?
推測として、武装勢力は女子どもを盾にして戦っているから。
狙撃銃は連射が出来ない代わりに極めて正確な射撃が出来る。
スコープで相手を確認してから射撃もする。
だから、女子どもを盾にして戦う武装勢力に対抗するには
ハイテク兵器よりもマンパワーに頼ったローテク武器が用いられているのだろう。
私はピンポイント爆弾、ハイテク兵器、ハイテク戦術を駆使しても
相手が卑劣な手段を用いる限り通用しないと思う。
ハードの限界を感じている。
つまり、武装勢力が戦闘のやり方を変えない限り
誤射や付随被害は増え続ける。
そして、何よりそんなやり方で戦わなければならない理由が武装勢力にあるのか?
無いのか?
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>単なる組織犯罪集団と見なしていると思うのです
これは戦時捕虜としての資格を与えられずグアンタナモに連れいかれたアフガンの「テロリスト」(多くは単なる被疑者)と同じ扱いです
武装勢力が民兵と言えないのは
そのやり方が非常に非人道的で卑劣だから。
ちなみに、サドルの民兵と言うのも非常に甘すぎ
サドルの民兵は戦争法規を無視しているから。
これは メッセージ 1776 (soccerdaisuki2004jp さん)への返信です.
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