形式的な正当性もない
投稿者: soccerdaisuki2004jp 投稿日時: 2004/10/22 07:28 投稿番号: [1781 / 1982]
先ず言い回しが挑戦的で不快感を与えたようなら深くお詫びいたします
現在アメリカが行っている行為は
国連のお墨付きなどまったく得ていない
交渉が行われている中での空爆などまったく自衛の範囲を逸脱していると言うことです
実体的…はもちろん形式的にも
現在アメリカが行っている事は
まったく恣意的な…自警団が行っている様な行為だと思っています
さらに…フセイン軍が存在していた
フセイン逮捕以前の軍事行動も
国連がアメリカ軍にフリーハンドの軍事行動を行う権利を認めた
新たな決議をしていない以上
やはり形式的にも大きな疑義があり
自衛的先制攻撃の理論も
自衛権の範囲を形式的にも逸脱していると思っています
よってチョムスキーの「テロ国家」発言も十分な理由が有ること…だと思っています
是非…形式的に適法(制裁活動と認められる)な理由を国連決議と
自衛権の解釈によってお教え下さい
それから
現在ファルージャで行われている空爆による
一般人の被害は、アメリカによる未必の故意だとおもいます
最後に、貴方の民事的補償の責任は別なので
法整備をしっかりしなければと言うご発言には敬意を表します
これは メッセージ 1779 (silverlining430 さん)への返信です.
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