丁寧に読んで下さい>サッカーさん
投稿者: silverlining430 投稿日時: 2004/10/22 04:16 投稿番号: [1779 / 1982]
おはようございます、サッカーさん。
お返事ありがとうございました。
>凄い!言い切りました
どこがですか?
相変わらずの感情論で悪意があるように捉えられるような無配慮な書き方をしますね。平和主義者ほど好戦的という皮肉はよく聞かれるところでもありますが、つくづくそう思います。
>形式的には制裁行動であり
と言いました。
「形式的」にはです。
留保付きじゃないですか?
こういうのは断言とは言わないでしょう?
日本語の勉強し直した方がいいんじゃないですか?
形式論と実体論の区別。分からないのですか?知らないのなら仕方ないですね。
で、それ以降の議論で、「補償」の話をしているはずです。
この補償の部分には言及がないですね。
私の本論だというのに。
他人の書いたものを自分の議論の都合のいいように切り取り、切り取った部分を、本論の流れなど全く無視ししたまま反論として利用する。
議論のやり方として最低です。
議論のマナーも知らないというわけです。
所詮掲示板なので仕方ないですが。
情けない。
結局その程度というわけです。
あなたの底が知れました。
テロ行為とは形式的な正当性すら得られない。正当性の基盤となる根拠理論がないからです。
一方、国連のお墨付き、自衛権などを根拠理由にした場合の武力行使は、形式的には、つまり表面上は正当性があるような装いを得ることになります。
これが「形式的には制裁行為である」ということの意味です。
さらにファルージャでの掃討作戦で出た文民被害も、故意で狙って出したものではないでしょう。
故意で狙って被害を出すのがテロです。
刑法の殺人罪を思い出して頂ければ分かるでしょうが、故意と過失で、刑罰の重軽に差異がありますよね。
なぜ刑罰の重軽に差異があるのですか?
考えてみて下さい。
故意だろうが過失だろうがテロはテロだというのであれば、故意だろうが過失だろうが、殺人は殺人だとしっかり主張し、日本の刑法も刑罰の重軽など設けず、故意であっても過失であっても、平等に重罪に処すべきだということもしっかり主張して下さい。
チョムスキーの主張はそういう主張です。
あなたも既存の刑事法体系をぶっこわすべきだということまでしっかり主張して下さい。チョムスキーはそこまで考えていますよ。
ただし、次から私の本論に入っていくのですが、そうは言っても、「実体」としては、被害者の視点から見た場合、テロであろうが、国連からのお墨付きを得た武力行使であろうが、どちらも一緒です。
悲しみや苦しみは、「これは国連もお墨付きの武力行使ですので」と形式的に言い訳したところでぬぐい去ることができるものではない。
国連人権委員会の委員長を務めたメアリー・ロビンソン女史は、「人間は付随的な被害ではない」と強く訴えましたが、私も同意です。
ですので、たとえ国連からのお墨付きを得た武力行使であっても、誤射や過剰攻撃がないよう最大限注意しなければなりませんし、それでも被害が出た場合は、その被害をしっかり補償すべきだ――ということが私の主張です。
そして、そうした補償を行うための国際法規範が未整備なので、それをしっかり整備していきましょうよと書いてあるでしょう。ここは無視したのですか?
人に質問するときは、相手の本論はどこにあるのかしっかり読み取ってからするようにして下さい。
あなたは軽率な人です。
米国をただ批判したいだけの安易な人でもあるのでしょうね。
その批判の先に、どういう未来の世界秩序像をあなたは描いているのか?
そんなことは、あなたにはどうでもいいのかもしれませんね。
とりあえず以上です。
お返事ありがとうございました。
>凄い!言い切りました
どこがですか?
相変わらずの感情論で悪意があるように捉えられるような無配慮な書き方をしますね。平和主義者ほど好戦的という皮肉はよく聞かれるところでもありますが、つくづくそう思います。
>形式的には制裁行動であり
と言いました。
「形式的」にはです。
留保付きじゃないですか?
こういうのは断言とは言わないでしょう?
日本語の勉強し直した方がいいんじゃないですか?
形式論と実体論の区別。分からないのですか?知らないのなら仕方ないですね。
で、それ以降の議論で、「補償」の話をしているはずです。
この補償の部分には言及がないですね。
私の本論だというのに。
他人の書いたものを自分の議論の都合のいいように切り取り、切り取った部分を、本論の流れなど全く無視ししたまま反論として利用する。
議論のやり方として最低です。
議論のマナーも知らないというわけです。
所詮掲示板なので仕方ないですが。
情けない。
結局その程度というわけです。
あなたの底が知れました。
テロ行為とは形式的な正当性すら得られない。正当性の基盤となる根拠理論がないからです。
一方、国連のお墨付き、自衛権などを根拠理由にした場合の武力行使は、形式的には、つまり表面上は正当性があるような装いを得ることになります。
これが「形式的には制裁行為である」ということの意味です。
さらにファルージャでの掃討作戦で出た文民被害も、故意で狙って出したものではないでしょう。
故意で狙って被害を出すのがテロです。
刑法の殺人罪を思い出して頂ければ分かるでしょうが、故意と過失で、刑罰の重軽に差異がありますよね。
なぜ刑罰の重軽に差異があるのですか?
考えてみて下さい。
故意だろうが過失だろうがテロはテロだというのであれば、故意だろうが過失だろうが、殺人は殺人だとしっかり主張し、日本の刑法も刑罰の重軽など設けず、故意であっても過失であっても、平等に重罪に処すべきだということもしっかり主張して下さい。
チョムスキーの主張はそういう主張です。
あなたも既存の刑事法体系をぶっこわすべきだということまでしっかり主張して下さい。チョムスキーはそこまで考えていますよ。
ただし、次から私の本論に入っていくのですが、そうは言っても、「実体」としては、被害者の視点から見た場合、テロであろうが、国連からのお墨付きを得た武力行使であろうが、どちらも一緒です。
悲しみや苦しみは、「これは国連もお墨付きの武力行使ですので」と形式的に言い訳したところでぬぐい去ることができるものではない。
国連人権委員会の委員長を務めたメアリー・ロビンソン女史は、「人間は付随的な被害ではない」と強く訴えましたが、私も同意です。
ですので、たとえ国連からのお墨付きを得た武力行使であっても、誤射や過剰攻撃がないよう最大限注意しなければなりませんし、それでも被害が出た場合は、その被害をしっかり補償すべきだ――ということが私の主張です。
そして、そうした補償を行うための国際法規範が未整備なので、それをしっかり整備していきましょうよと書いてあるでしょう。ここは無視したのですか?
人に質問するときは、相手の本論はどこにあるのかしっかり読み取ってからするようにして下さい。
あなたは軽率な人です。
米国をただ批判したいだけの安易な人でもあるのでしょうね。
その批判の先に、どういう未来の世界秩序像をあなたは描いているのか?
そんなことは、あなたにはどうでもいいのかもしれませんね。
とりあえず以上です。
これは メッセージ 1776 (soccerdaisuki2004jp さん)への返信です.
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