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>心のアナフィラキシーショック

投稿者: nanntyattesamurai 投稿日時: 2004/09/24 12:55 投稿番号: [1709 / 1982]
精神操作(この方が文字数が少なくて良い)にとって
理路整然と計画された、プロパガンダは対して怖くはないと思います。
それは、「心が動いた原因」を容易に想像する事ができるからです。
簡単に言えば、意識の表層で理論だてられるものは
どんなに巧妙でも、精神操作にとって大した脅威にはならないと思います。

一昔前「映画のコマに商品の映像を挿入したサブリミナル」がありましたが
下記の理由で精神操作にとって怖い存在だと思います。
1. 意識の表層に上らない
2. 情報が映像であった(映像の情報量は膨大)

「乗客の英雄譚」もこれと同じではないかと思うのです。
英雄を称え、その死を悼んでいる大衆の心の中には
「映画に挿入されたコマ」の様に、
テロリストとの白兵戦の映像が描かれていたと思います。
この映像が、大衆の深層心理に潜り込む事で
あたかも、アラブのテロリストに対する抗体が
「大衆の心の中に形成された」様な状態になったのではないでしょうか。
もしかすると、カカシさんが異様に「戦いは米国内で起きている」
この言葉にこだわった背景に、こう言ったものがあるのかもしれません。

ですから、ライターさんが推測した、
『英雄譚に於けるマインドコントロール』ですが
確かにその一部ではあると思いますが、全部ではないと思います。
それは「映画に挿入されたコマの様な、テロリストとの白兵戦の映像」を
どの様な感情で受け止めるかは、大衆個々人の心に委ねられるからです。

(お断り)
私はマインドコントロールや、心理学を特に勉強したわけではありませんので
上記の文は、ど素人の電波としてお読みください。
ここ数日、私は「いかにも知ったかぶり」な事ばかり書いているので
少々「尻の座りが悪く」なって来ております。
従って、レスが一層遅くなるかもしれませんが、予め御了承願います。
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