>マインドコントロールとプロパガンダ
投稿者: nanntyattesamurai 投稿日時: 2004/09/23 15:56 投稿番号: [1706 / 1982]
今回の発端は、青葉さんとライターさんの話し合いに
私が横から、口出ししたのが原因ですよね。
一応、マインドコントロールに関して、簡単なレスはつけますが
新しい話題が出てきた事ですし、一端休会にしませんか?
(だいたいポ○リスで固い話抜きと言ってるのに・・・ブツブツ)
もちろん、青葉さんが「そんなんじゃ納得いかねぇ
(`д´)ノ゛」
と言うのなら、話は別ですが・・・(拝)
(負のマインドコントロール)
負のマインドコントロール(私の造語)とは、
「マインドコントロールを行った者の意図」に反する効果が出る事です。
ところで、人質事件の第一報の映像を見てライターさんは
「違和感」や「疑問」「納得行かない物」を感じませんでしたか
この様な疑問や違和感と言うのは、人間の猜疑心を喚起するものです
従って、人質事件の第一報の映像を見た時点で
すでに民衆の心の中には、人質事件に対する「猜疑心の萌芽」が
セットされていたと考えております。
それに火をつけ、さらに「政治的意図」に方向付けしてしまったのが、
テロ朝の「報○ステーション」と言う事です。
(乗客の英雄譚)
Aの目的で大会に参加した大衆が、
Aの感情と共に、Bと言う別の感情を感じたとします。
しかし、目的はAだった訳ですから
意識の表層ではAの感情がメインになります。
ここで問題になるのは、Aの感情に隠れたBの感情です。
しばらく時が立つと、Aの感情は残るが
Bの感情は意識の表層から姿を消します。
しかし、新たにBの感情にまつわる事件が起きた時
意識の表層から消えたBの感情の痕跡が、新たな事件に共鳴し
一層強固な感情に変化して行く。
一言で言えば「心のアナフィラキシーショック(私の造語)」の様な反応が起きる。
この様なものと私は捕らえています。
これは メッセージ 1697 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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