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>嫉妬心

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/07/23 08:34 投稿番号: [1130 / 1982]
おはようございます
ブルーパークさん

この嫉妬心というのは「同性、異性」に関係なく起こるのが普通ですね。

極端な場合は、上役と”ちょっと親しげに話をした女性職員”が
その上役の直接の部下に当る女性職員からとんでもない
’いじめに会う’なんても「嫉妬」の一部です。

それとか(実際にある話なんですが)、ある日系さんで
(取引先がほとんど日系なので派遣される日本人社員は全くと
言って良い程現地語が必要じゃないので現地スタッフとの間に
綿密なコミュニケーションが必要だと思っていないのも原因なんですが)

社員さんが、公用車(当然、現地の運転手付)で接待やら
ひどい場合は「囲ってる愛人宅」に迄行ってしまって、そうした
一部始終を当の運転手が社内の現地スタッフに全てばらしてしまう
んですね。

そうすると、日本人社員は全員「上役」ですから、その部下同士
(現地スタッフ)が、上役の「序列」をそんまま自分達に当てはめて
お互いの上役の所業をあげつらう、といった(半端じゃない)反目合戦
に発展した・・ということもあります。

これも、嫉妬なんです。

で、良くファミリービジネスってな話を僕がしていますが
これは「家族主義」ではなくてですね「派閥主義」の
ことなんです。

簡単に言うと「親分子分の関係」って言ってもいいかな?

特に女性実業家の場合は、そういう「親分肌型の人間」が多い
(?多くなる?)せいもあって
いわゆる「甘口(タイ語でお世辞のことをパークワァン:甘い口と
そのものズバリの意味です)が大好きな人」が多い
結果的に、そうしたおべっか使いが重宝されてそうじゃない人間は
自動的に排斥される・・という風潮が簡単に生まれるんです。

このお世辞もですね、相手に嫉妬心を起こさせない為に
使われる場合が圧倒的に多いんですね。

これが大きな組織体になると、派閥対派閥の関係に迄発展する。

男性の場合は、ある程度政治的な判断で「折れる」ことが
出来るんですが、女性の場合、事業家になると・・・
ちょっとやそっとじゃ折れなくなるのも又事実です。
(周囲にYesmanしか居ない訳ですから、全て自分が正しいと勘違い
してしまいますわね・・苦笑)

ですんで、
多くの第三世界では、ある程度の強権を持った権威がないと
民意を均衡させられない、ということにも結果的には繋がるんだと
思います。
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