そう、Thank you なの 2
投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/07/22 22:53 投稿番号: [1124 / 1982]
30KG/CTN以下の貨物は郵便局が集荷後小口配送。
30KG/CTN以上は山九の国内配送網使って配達。
山九は法人向けが対象。郵便局は一般家庭向けが対象。とG/Wによって棲み分けさせている。これは既存のヤマ○、佐○等の宅急便には脅威以外の何者でもない。いくら大手といえども郵便局の配送網を凌駕するのは到底無理だから。新聞によれば2007年に完全民営化となっていた。競争原理が働き既存の宅急便業者の値下げ競争が始まるという事です。
総体として国内物流コストがこれによって現在より下がる理屈。カネが経済の血液ならば物流は経済の血管です。これは流れの早くなる事を意味し海外が絡めば相手国にも相乗効果をもたらすという理屈になります。要するに景気回復の一役を担う理屈。山九は中国の現法が生命線であり主に機械関係が強い。そこを軸にしてアセアン諸国に現法を広げてきた経緯があります。欧州、豪州、北米の一貫輸送は既に飽和状態で郵政公社としてもそこに乗り込んでも勝てないと見込んだのだと思います。残っている市場は理屈ではアフリカ大陸、中東、南米、アセアンと未だ多いのですが政情、輸送コストを考えると必然的に優先順位としてはアセアン諸国となる訳です。郵政公社の狙いはアセアン諸国で地盤を固めてそれが終了したら競合する市場に打って出るものと思われます。
とかなり前置きが長くなったけど一般家庭向けの貨物を集荷するとなると混載業者が一番懸念する貨物が集まるか?というリスクが事実上無くなる訳。但し一般家庭毎にハウスB/L発行なんてしてたら通関がそれこそ痛感になってしまうから名目上の輸出者は山九になるのではないかと思います。
検査の問題が残りますが日本側での検査は現在コンテナX線検査が主流なのでそれ程時間は掛からない。アセアン側での検査もX線出来るのかどうかは不明だが麻薬犬による検査を主流にして貰えれば
そうそう問題になる事も無いとは思うが。(これは理想論ですね)
>FedexやDHLと何も変わらない?
彼等が得意とするのはSP貨物(小口貨物)。他法令(植物防疫、動物検疫、食品検査、高圧ガス取締り法等)該当貨物には対応出来ないのが現実なのでコンペジターにはなり得ないんです。
>「ローカルの輸出商社を20000社に増やすっ!」という、まぁ
幾らなんでもそりゃねぇなんですね(笑)
あっはっは。大爆笑。
>リスクを負う形での先鞭を付けるにしてもちょっと早過ぎるんじゃないかなぁ・・というのがASEAN現地サイドの偽らざる印象です。
こういうのどう?山九が直接集荷するのではなく、山九に、集荷した貨物を引き渡す会社を立ち上げるっていうのは?
荷主と山九の間に1クッション設けるって発想。駄目?
ここで終わらせたらトピズレもいいとこだから無理やりイラクに振ろう。
政治的安定を得る為には経済的安定が無いと無理。政治が安定しないから経済が安定しないのかはたまたその逆か、鶏が先か卵が先かという話になるが無理やりにでも国際物流の仕組みを構築させれば政治的安定を得られる。(でも商材が無いか・・・・。ん?ミネラルウォーターなんてどう?かなり旨いらしいぞ)
うーん、かなり厳しい落ちだ。失礼しました。
取り敢えず。
30KG/CTN以上は山九の国内配送網使って配達。
山九は法人向けが対象。郵便局は一般家庭向けが対象。とG/Wによって棲み分けさせている。これは既存のヤマ○、佐○等の宅急便には脅威以外の何者でもない。いくら大手といえども郵便局の配送網を凌駕するのは到底無理だから。新聞によれば2007年に完全民営化となっていた。競争原理が働き既存の宅急便業者の値下げ競争が始まるという事です。
総体として国内物流コストがこれによって現在より下がる理屈。カネが経済の血液ならば物流は経済の血管です。これは流れの早くなる事を意味し海外が絡めば相手国にも相乗効果をもたらすという理屈になります。要するに景気回復の一役を担う理屈。山九は中国の現法が生命線であり主に機械関係が強い。そこを軸にしてアセアン諸国に現法を広げてきた経緯があります。欧州、豪州、北米の一貫輸送は既に飽和状態で郵政公社としてもそこに乗り込んでも勝てないと見込んだのだと思います。残っている市場は理屈ではアフリカ大陸、中東、南米、アセアンと未だ多いのですが政情、輸送コストを考えると必然的に優先順位としてはアセアン諸国となる訳です。郵政公社の狙いはアセアン諸国で地盤を固めてそれが終了したら競合する市場に打って出るものと思われます。
とかなり前置きが長くなったけど一般家庭向けの貨物を集荷するとなると混載業者が一番懸念する貨物が集まるか?というリスクが事実上無くなる訳。但し一般家庭毎にハウスB/L発行なんてしてたら通関がそれこそ痛感になってしまうから名目上の輸出者は山九になるのではないかと思います。
検査の問題が残りますが日本側での検査は現在コンテナX線検査が主流なのでそれ程時間は掛からない。アセアン側での検査もX線出来るのかどうかは不明だが麻薬犬による検査を主流にして貰えれば
そうそう問題になる事も無いとは思うが。(これは理想論ですね)
>FedexやDHLと何も変わらない?
彼等が得意とするのはSP貨物(小口貨物)。他法令(植物防疫、動物検疫、食品検査、高圧ガス取締り法等)該当貨物には対応出来ないのが現実なのでコンペジターにはなり得ないんです。
>「ローカルの輸出商社を20000社に増やすっ!」という、まぁ
幾らなんでもそりゃねぇなんですね(笑)
あっはっは。大爆笑。
>リスクを負う形での先鞭を付けるにしてもちょっと早過ぎるんじゃないかなぁ・・というのがASEAN現地サイドの偽らざる印象です。
こういうのどう?山九が直接集荷するのではなく、山九に、集荷した貨物を引き渡す会社を立ち上げるっていうのは?
荷主と山九の間に1クッション設けるって発想。駄目?
ここで終わらせたらトピズレもいいとこだから無理やりイラクに振ろう。
政治的安定を得る為には経済的安定が無いと無理。政治が安定しないから経済が安定しないのかはたまたその逆か、鶏が先か卵が先かという話になるが無理やりにでも国際物流の仕組みを構築させれば政治的安定を得られる。(でも商材が無いか・・・・。ん?ミネラルウォーターなんてどう?かなり旨いらしいぞ)
うーん、かなり厳しい落ちだ。失礼しました。
取り敢えず。
これは メッセージ 1123 (aobashiratori さん)への返信です.
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