キャロサースというひと
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/07/22 01:57 投稿番号: [1105 / 1982]
スピカさんが名前のスペルを書いてくれたんで、一応検索してみましたが、彼のバイオには
Prior to joining the Endowment, Carothers practiced international and financial law at Arnold & Porter and served as an attorney-adviser in the Office of the Legal Adviser of the U.S. Department of State.
とあるだけ。(英語なのは、あなたの添付してくれた日本語サイトが文字化けで読めなかったから)つまりレーガン政権の弁護士団の下っ端弁護士だったということで、とてもブレーンの一人なんて大げさなひとじゃあ、ないですね。
でもテロリストと戦うのには中東に民主主義を広めることだとしながら、そのテロリストと戦うためにサウジやパキスタン、エジプトのような独裁政権とも協力しあわなければならない矛盾について述べているようで、冷戦に勝つために反ソ連の独裁政権と協力したレーガン大統領とブッシュ政権のやりかたの類似点については、まあ興味のもてる記事も書いてるみたいですね。
で、あなたは彼のどんな意見について議論をしたいの?
先ずはあなたの考えから述べてもらいましょう。
>日本では、国際政治を勉強してる学生さんなら、誰でもキャロサースを知ってると思いますが。。。。
日本のことは知らないのでなんともいえない。
これは メッセージ 1100 (spica_022 さん)への返信です.
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