アメリカの認める民主主義
投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/07/21 19:20 投稿番号: [1100 / 1982]
トマス・キャロサース
Thomas Carothers
フォーリンアフェアーズの常連です。
日本語版掲載のキャロサースの投稿はこちら。写真つき。肩書きつき。
http://www.foreignaffairsj.co.jp/source/CFR-Interview/tomas.htmキャロサースは、レーガン政権のブレーンの一人で、「民主主義助成プロジェクト」のスタッフでもありました。現在も「民主主義」をテーマに、フォーリンアフェアーズやワシントンポストで著述活動を続けています。
そのキャロサースがいう「アメリカが認める民主主義の現実的な定義」。以下、ちょっと乱暴にまとめますね。
○トップダウン型で統制が行き届いていること。
○企業とその支持者からなる従来型の権力構造が維持されること。
○このふたつの条件をクリアしたうえで、一般市民が社会の政策決定に関わることができること。
キャロサースのことは、カカシさんなら当然、ご存知だと思っていました。
米国ではきっと、おおぜいの論者、大勢の学者さんがいて、キャロサースも「おおぜいのなかのひとり」にすぎないのかもしれませんね。
日本では、国際政治を勉強してる学生さんなら、誰でもキャロサースを知ってると思いますが。。。。
これは メッセージ 1057 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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