>HUB局
投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/07/21 09:24 投稿番号: [1096 / 1982]
おはようございます
ブルーパークさん
この問題は、どちらかと言うと
電波法というよりは、通信事業には外国資本が参加出来ない
という法律があるので、タイとマレーの最大大手通信会社の
”綱引き”みたない所があるもんですから(笑)
(タイは、HUB局1つで十分だとしていますが、マレーからすると
何でもかんでもタイに押さえられるのも気に入らない訳ですし
ましてや通信事業と言う第三世界では安全保障的な面も
絡んで来る内容ですんで・・苦笑)
実際、マレーの方のHUB局は取敢えず形は出来たが・・という段階で
実際の常時試験運用の段階迄は至っていません。
(ですんで、僕らが使用している通信衛星使用の携帯電話、
固定電話も現在はタイの管轄になっている番号を使用しています)
以上から、現在何処の衛生を狙っているかはご想像が
付いたかな?と思いますが(笑)
マレーはWSを向いているようですよ(はは)
まぁ、どちらにせよ、使い勝手の良い線で落ち着いてくれたら
ユーザーとしてはいい訳なんですが・・
ただ、どうですかねぇ・・・
ASEAN全体の構想からすると、結果的には
「ASEANオリジナルの企業であれば」という辺りに落ち着くのではないでしょうか?
僕らの役割は
『VSATの有益な運用方法を開発する』ことに主眼を置いていますので
そこら辺は、まぁ勝手にやって頂戴・・的な所はあるんですが(笑)
>一般国民向けの低価格パソコン
なんですが、政府補助を入れて約3万円で販売はされているんですが
それを作っている企業からは、政府の具体的な計画が見えない
(期間的、総販売数量的な詳細を含めた計画ですね)等の不満が
結構あって、補助金で補填しても赤字になっているようです。
この問題も、政府計画では「パソコンを導入する根本部分」が
明確になっていないので、若干空回りしている訳です。
特に、地方へ行けば行く程、学校にパソコン教室がある
所はほとんど皆無になって来るんですが、その最大の理由は
「維持費を捻出出来ない」からなんです。
それと、ネットワーク通信をする「必要性が無くなる
(話する相手が居ませんから、笑)」等が具体的な問題として
出てくる訳です。
つまり、通信でもネットワークでも「使う必要性」がそこの住民に
理解され且発生しないとならない訳でして、更に現地語よりは
英語コンテンツの方がネットの場合多い訳ですし
タイ人とマレー人の間でさえコミュニケーションを取る場合は
英語にならざる得ないので、そうした「必要性」を何処まで
理解出来るか?等が解決されないと
それこそ、ネットビジネス一つ出来ない訳です。
(いかなネットとは言え、ネットビジネスになった瞬間に、
これ迄と同じような思いつきだけで商売が出来なくなるんですが・・)
発想は(取敢えず)いい、んですが、現実との接点と言いますか
それこそ点と点を結ぶネットワークがどうも今一つ悪いのもこうした
第三世界の特徴でもあるんです。
なもんですから、僕らはそうした現実の点と点を結ぶ作業に
力点を置いているとも言えますです。
え〜〜、装備関係に関しましては
掲示板ではご容赦下さいませ・・(笑)
ブルーパークさん
この問題は、どちらかと言うと
電波法というよりは、通信事業には外国資本が参加出来ない
という法律があるので、タイとマレーの最大大手通信会社の
”綱引き”みたない所があるもんですから(笑)
(タイは、HUB局1つで十分だとしていますが、マレーからすると
何でもかんでもタイに押さえられるのも気に入らない訳ですし
ましてや通信事業と言う第三世界では安全保障的な面も
絡んで来る内容ですんで・・苦笑)
実際、マレーの方のHUB局は取敢えず形は出来たが・・という段階で
実際の常時試験運用の段階迄は至っていません。
(ですんで、僕らが使用している通信衛星使用の携帯電話、
固定電話も現在はタイの管轄になっている番号を使用しています)
以上から、現在何処の衛生を狙っているかはご想像が
付いたかな?と思いますが(笑)
マレーはWSを向いているようですよ(はは)
まぁ、どちらにせよ、使い勝手の良い線で落ち着いてくれたら
ユーザーとしてはいい訳なんですが・・
ただ、どうですかねぇ・・・
ASEAN全体の構想からすると、結果的には
「ASEANオリジナルの企業であれば」という辺りに落ち着くのではないでしょうか?
僕らの役割は
『VSATの有益な運用方法を開発する』ことに主眼を置いていますので
そこら辺は、まぁ勝手にやって頂戴・・的な所はあるんですが(笑)
>一般国民向けの低価格パソコン
なんですが、政府補助を入れて約3万円で販売はされているんですが
それを作っている企業からは、政府の具体的な計画が見えない
(期間的、総販売数量的な詳細を含めた計画ですね)等の不満が
結構あって、補助金で補填しても赤字になっているようです。
この問題も、政府計画では「パソコンを導入する根本部分」が
明確になっていないので、若干空回りしている訳です。
特に、地方へ行けば行く程、学校にパソコン教室がある
所はほとんど皆無になって来るんですが、その最大の理由は
「維持費を捻出出来ない」からなんです。
それと、ネットワーク通信をする「必要性が無くなる
(話する相手が居ませんから、笑)」等が具体的な問題として
出てくる訳です。
つまり、通信でもネットワークでも「使う必要性」がそこの住民に
理解され且発生しないとならない訳でして、更に現地語よりは
英語コンテンツの方がネットの場合多い訳ですし
タイ人とマレー人の間でさえコミュニケーションを取る場合は
英語にならざる得ないので、そうした「必要性」を何処まで
理解出来るか?等が解決されないと
それこそ、ネットビジネス一つ出来ない訳です。
(いかなネットとは言え、ネットビジネスになった瞬間に、
これ迄と同じような思いつきだけで商売が出来なくなるんですが・・)
発想は(取敢えず)いい、んですが、現実との接点と言いますか
それこそ点と点を結ぶネットワークがどうも今一つ悪いのもこうした
第三世界の特徴でもあるんです。
なもんですから、僕らはそうした現実の点と点を結ぶ作業に
力点を置いているとも言えますです。
え〜〜、装備関係に関しましては
掲示板ではご容赦下さいませ・・(笑)
これは メッセージ 1094 (bluepark788 さん)への返信です.
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