週一ズレ:田舎ついでに・・色黒は
投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/07/18 20:44 投稿番号: [1073 / 1982]
ASEAN全域でこの傾向は強いのですが
「色黒はとにかく駄目」なんですね。
当然、日に焼けて黒くなる・・これも基本的には駄目ですね。
なぜ駄目か?というと
「色黒=田舎モノ/色白=都会モノ又は上位階級の人間」
という意識が強いんです(苦笑)
(地元の人達からも大マジに”日に焼けてはいけない”と注意されます)
ただ、これは確かに事実でもあって。田舎の方が紫外線がかなり強いのと
屋外での肉体労働(農業、漁業等)が一般的なこともあって、
確かに色黒な人が多い・・・例えば昨年から僕らが支援している奨学金を
使って都市部の大学へ行った女の子がいるんですが、
半年振りに帰省して来た時に”すっかり以前の色黒が抜けて色白になっていた”(笑)
友達や家族、親戚の女性達に迄、取り囲まれて「嫉妬」と「いやみ」と
「白くなる秘訣を教えろっ!」と大変な騒ぎになっていた・・(はは)
これは女性にだけに限った話じゃなくて、男性も当てはまるんです。
それも、女性よりはもっとダイレクトに「色黒=肉体労働者=下層階級」
という非常にはっきりとしたある種の差別意識に迄なっている。
この田舎モノを差別する傾向は非常に強くて、都会のTVコメディでも
定番と言う位に田舎モノを差別した内容が出し物になりますし、
特に強烈なのは田舎から都会に出た人間程、後から来た
田舎の人間を露骨と言って良い程、ハッキリ口に出して馬鹿にする
という傾向が強い。
(なもんですから、田舎から都会へ初めて出る人は必ず遠い親戚でも
何でも身内やその地方出身者のコミュニティーへ即効で入るんですが、
最近は僕らが実施するセーフティシェルタープロジェクトが
少しずつではありますが効果を上げて来てはいます)
(実際、ある地元企業が行う物資支援の慈善活動への参加を
求めるCMが、余りにもひどい差別表現だった為に抗義を申し入れて
そのCMを中止させたことがあります)
こうした傾向が一般的な為に前で書いた「言葉の問題」も
余りにもその口調が違い過ぎるので、話をしたがらない地方出身者が
多いのも事実ですね。
「麻薬の問題」も、都会へ出た地方出身者が陥る最大の理由の
一つが、周りが全て他人ばかり(田舎では知らない人間が居ません)、
全てのスピードが田舎と段違いに速い等に加えて、色黒、口調と
いうのが加わって「適応不良を起こして」麻薬に手を出してしまう
と考えられています。
(実際、そうした強烈な差別感があることを当の田舎の人達自身が
知ってもいるので、自分達でも地元で相手にジョークとして
使ったりはするんですが・・苦笑)
そうした風潮を打開すると言う程の崇高な意味ではないんですが
現在実施しているフェアトレードプロジェクトで都会のスーパーで
路地モノ果物や野菜を販売する際の販促要員として都会へ出る
村の人達には逆に「出身地や生産地を明確にする意味から、
標準語ではなく方言を使って販促活動をして貰う」ことにしています。
なぜなら、
そうした方言や色黒であることは『出身地や生産地、生産者を
明確にする為の最大の証拠でもありますし、自分達が無農薬で作った
農作物に誇りと自信を持っていることを証明する為にも
無理に標準語や都会の慣習に迎合する必要が無い』からです。
ちなみに、僕はどういう訳かどんなに日に焼けても赤くなるだけで
黒くならない(笑)お陰で、今でも「何か特別な薬があるんだろう?」と
男性、女性問わずに疑われています(爆笑)
それと僕自身は気が付かないのですが、首都でも連絡会議等で
僕が話をすると必ず「訛ってるなぁ」と必ずいわれますね(わっはは)
失礼しました
「色黒はとにかく駄目」なんですね。
当然、日に焼けて黒くなる・・これも基本的には駄目ですね。
なぜ駄目か?というと
「色黒=田舎モノ/色白=都会モノ又は上位階級の人間」
という意識が強いんです(苦笑)
(地元の人達からも大マジに”日に焼けてはいけない”と注意されます)
ただ、これは確かに事実でもあって。田舎の方が紫外線がかなり強いのと
屋外での肉体労働(農業、漁業等)が一般的なこともあって、
確かに色黒な人が多い・・・例えば昨年から僕らが支援している奨学金を
使って都市部の大学へ行った女の子がいるんですが、
半年振りに帰省して来た時に”すっかり以前の色黒が抜けて色白になっていた”(笑)
友達や家族、親戚の女性達に迄、取り囲まれて「嫉妬」と「いやみ」と
「白くなる秘訣を教えろっ!」と大変な騒ぎになっていた・・(はは)
これは女性にだけに限った話じゃなくて、男性も当てはまるんです。
それも、女性よりはもっとダイレクトに「色黒=肉体労働者=下層階級」
という非常にはっきりとしたある種の差別意識に迄なっている。
この田舎モノを差別する傾向は非常に強くて、都会のTVコメディでも
定番と言う位に田舎モノを差別した内容が出し物になりますし、
特に強烈なのは田舎から都会に出た人間程、後から来た
田舎の人間を露骨と言って良い程、ハッキリ口に出して馬鹿にする
という傾向が強い。
(なもんですから、田舎から都会へ初めて出る人は必ず遠い親戚でも
何でも身内やその地方出身者のコミュニティーへ即効で入るんですが、
最近は僕らが実施するセーフティシェルタープロジェクトが
少しずつではありますが効果を上げて来てはいます)
(実際、ある地元企業が行う物資支援の慈善活動への参加を
求めるCMが、余りにもひどい差別表現だった為に抗義を申し入れて
そのCMを中止させたことがあります)
こうした傾向が一般的な為に前で書いた「言葉の問題」も
余りにもその口調が違い過ぎるので、話をしたがらない地方出身者が
多いのも事実ですね。
「麻薬の問題」も、都会へ出た地方出身者が陥る最大の理由の
一つが、周りが全て他人ばかり(田舎では知らない人間が居ません)、
全てのスピードが田舎と段違いに速い等に加えて、色黒、口調と
いうのが加わって「適応不良を起こして」麻薬に手を出してしまう
と考えられています。
(実際、そうした強烈な差別感があることを当の田舎の人達自身が
知ってもいるので、自分達でも地元で相手にジョークとして
使ったりはするんですが・・苦笑)
そうした風潮を打開すると言う程の崇高な意味ではないんですが
現在実施しているフェアトレードプロジェクトで都会のスーパーで
路地モノ果物や野菜を販売する際の販促要員として都会へ出る
村の人達には逆に「出身地や生産地を明確にする意味から、
標準語ではなく方言を使って販促活動をして貰う」ことにしています。
なぜなら、
そうした方言や色黒であることは『出身地や生産地、生産者を
明確にする為の最大の証拠でもありますし、自分達が無農薬で作った
農作物に誇りと自信を持っていることを証明する為にも
無理に標準語や都会の慣習に迎合する必要が無い』からです。
ちなみに、僕はどういう訳かどんなに日に焼けても赤くなるだけで
黒くならない(笑)お陰で、今でも「何か特別な薬があるんだろう?」と
男性、女性問わずに疑われています(爆笑)
それと僕自身は気が付かないのですが、首都でも連絡会議等で
僕が話をすると必ず「訛ってるなぁ」と必ずいわれますね(わっはは)
失礼しました
これは メッセージ 1071 (asean_peace11 さん)への返信です.
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