和平へのAction-Planは誰が?
投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/07/18 09:58 投稿番号: [1066 / 1982]
おはようございます
シルバーさん
ん?NY出張中?・・ご苦労さまです。
へぼい・・僕はアソコの体質をそのまま表しているんじゃないかいな。。っと(笑)
>雑
う〜ん、そうなんですよねぇ
何、言いたいの?ってのがですね実はかなり感じるんですよ、あれには
>分離壁の戦略的な評価
現代版万里の長城・・と迄は言わないまでも(苦笑)、何処迄の
実行効果があるのか?となると・・僕の女房なんかは完全に
懐疑的ですね・・心理的なウェートが大きいんじゃないかなぁ?
>パレスチナ自治政府の過激派を支援し、治安対策に怠惰〜
これですけどね、アラファトって頭固いんじゃないですかね?
どうも彼がやっている政治(?)手法ってのが、一昔も
二昔も前の、何と言うか”前時代的な政治手法”のように
見えて仕方が無い。
今のままだと、周辺の中東諸国が自治政府に対して一定の距離を
取り始めるのは明らかなんだけどなぁ?
特に今回のイラク攻撃の影響で、今まで以上に周辺国では
パレスチナ難民を引受ける可能性が減ってしまっている訳だし
欧州寄りにその軸足を動かしつつあるのを単純にイスラエル非難
だともしもアラファトが読んでいるのだとすると
こりゃぁ、何も考えていないのと同じか、空気を読めない典型ってな
感じさえして来てしまう。
後継者が育っていない・・というのもあるだろうけど、
それにしても・・・
で、一つ思い出したことがあるので
どうも、主義的思想的に頑固と言うか価値観に柔軟性の無い
政治指導者(権力者)ってのは”歳を取っても丸くならない”
傾向が強いなぁ、と感じるんですね。
特に死生観的な部分が宗教的に裏づけられていたり、文化的に
そうしたモノが現世や将来との繋がりが観念的に無い場合は
余計に、自分が生きている間に「自分の主義とか思想」に固着すると
言うか、性急さが増したり、より過激になったりとかする指導者が
多いような・・そんな気がするんですね。
ましてや、全てのものを自分のそうした価値観で(歪んでいようが
何だろうがお構い無しに)自分が理解出来る理屈にして理解してしまう・・
(特に高齢になればなる程、強い)
そうした状況で、側近やら閣僚やら周辺国が「和平実現の為のAction-Plan」を
例え出しても、聞く耳持ってないとしたら、これはねぇ
ただ単に自身の失脚だけを恐れているんじゃないか?と思われる
節が最近、とみに多く見える・・のは僕だけなんでしょうかね?
問題だ!問題だ!という指摘話ばかりじゃなくて”どう解決するか?”
を導き出せる力と言うか、方向性に向かえないとICJもUNも
イスラエルもパレスチアもEUもUSも余計に形骸化してしまうんじゃないか?
と少し心配ではあります。
取敢えずでした
シルバーさん
ん?NY出張中?・・ご苦労さまです。
へぼい・・僕はアソコの体質をそのまま表しているんじゃないかいな。。っと(笑)
>雑
う〜ん、そうなんですよねぇ
何、言いたいの?ってのがですね実はかなり感じるんですよ、あれには
>分離壁の戦略的な評価
現代版万里の長城・・と迄は言わないまでも(苦笑)、何処迄の
実行効果があるのか?となると・・僕の女房なんかは完全に
懐疑的ですね・・心理的なウェートが大きいんじゃないかなぁ?
>パレスチナ自治政府の過激派を支援し、治安対策に怠惰〜
これですけどね、アラファトって頭固いんじゃないですかね?
どうも彼がやっている政治(?)手法ってのが、一昔も
二昔も前の、何と言うか”前時代的な政治手法”のように
見えて仕方が無い。
今のままだと、周辺の中東諸国が自治政府に対して一定の距離を
取り始めるのは明らかなんだけどなぁ?
特に今回のイラク攻撃の影響で、今まで以上に周辺国では
パレスチナ難民を引受ける可能性が減ってしまっている訳だし
欧州寄りにその軸足を動かしつつあるのを単純にイスラエル非難
だともしもアラファトが読んでいるのだとすると
こりゃぁ、何も考えていないのと同じか、空気を読めない典型ってな
感じさえして来てしまう。
後継者が育っていない・・というのもあるだろうけど、
それにしても・・・
で、一つ思い出したことがあるので
どうも、主義的思想的に頑固と言うか価値観に柔軟性の無い
政治指導者(権力者)ってのは”歳を取っても丸くならない”
傾向が強いなぁ、と感じるんですね。
特に死生観的な部分が宗教的に裏づけられていたり、文化的に
そうしたモノが現世や将来との繋がりが観念的に無い場合は
余計に、自分が生きている間に「自分の主義とか思想」に固着すると
言うか、性急さが増したり、より過激になったりとかする指導者が
多いような・・そんな気がするんですね。
ましてや、全てのものを自分のそうした価値観で(歪んでいようが
何だろうがお構い無しに)自分が理解出来る理屈にして理解してしまう・・
(特に高齢になればなる程、強い)
そうした状況で、側近やら閣僚やら周辺国が「和平実現の為のAction-Plan」を
例え出しても、聞く耳持ってないとしたら、これはねぇ
ただ単に自身の失脚だけを恐れているんじゃないか?と思われる
節が最近、とみに多く見える・・のは僕だけなんでしょうかね?
問題だ!問題だ!という指摘話ばかりじゃなくて”どう解決するか?”
を導き出せる力と言うか、方向性に向かえないとICJもUNも
イスラエルもパレスチアもEUもUSも余計に形骸化してしまうんじゃないか?
と少し心配ではあります。
取敢えずでした
これは メッセージ 1065 (silverlining430 さん)への返信です.
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