補:「型が内面を決める」という考え方
投稿者: urbannet2 投稿日時: 2005/04/07 05:44 投稿番号: [928 / 1657]
元投稿の補足です。
教員の一部には、昔から、「型が内面を決める」という考え方があります。
いまでも根づよくあるとおもいますが。
日本文化には、「型によって決めていく」という方法がありますね。
茶道華道香道から、剣道柔道などの武道にいたるまで、伝統的日本文化では支配的な考え方だとおもいます。
たぶん日本の教育の世界に上記の指導法が根づよいのは、日本の伝統文化の方法が教育にはいったものだからではないでしょうか。
欧米の教育理論にもこういう考え方や方法はたぶんあるとおもいますが、教育の現場では日本ほど支配的な方法ではないとおもわれます。
日の丸君が代反対派の教員が内心の自由を持ちだしているのは、たぶん、型が内面を決めるという思考法に支配されているせいかとおもわれます。
「君が代をうたうという型によって、心という内面が規定されてしまう」とでもかんがえているのでしょう。
この方法を重要視する教員は、政治的な立場を問いません。
左翼的な教員、右翼的な教員、両方にいます。
これは メッセージ 923 (urbannet2 さん)への返信です.
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