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ジハード

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/04/16 12:45 投稿番号: [1247 / 1657]
神風特攻隊とジハードは違うよ。

陸戦法規の概念で言えば
占領されていない地域に済む住民が
目前の敵の接近に対して抵抗する事は認められている。

目前の敵に接近に対する必死の抵抗は
日本民族に限った事では無い。
クラウゼビッツの戦争論にも1756年から始まる7年戦争を強者に対する弱者の決死の抵抗として例を挙げているし
独ソ戦に於けるソ連軍もまさに決死の戦いをした。

神風特攻隊の設立が本土爆撃と時期を同じくすると言う事を考察すれば
自国本土が危機に陥る危険性がある場合人間は決死の行動を取る事があると言う事で
この行動の根底にあるのは
同胞愛であると思う。
(実際、特攻隊員の遺書には家族を気遣う文章が多い。)

対してジハードは信仰からくるものだ
決定的な違いは

行動の動機が
信仰から来るものは利己的
(例え死んでも自分は天国もしくは楽園に行ける。)

同胞愛から来るものは利他的

************************************

まぁどちらも人間が持つ本能
生存の欲求を捨てるものだから
後天性の学習(洗脳)によるものだろう・・・

洗脳による生存の欲求を捨てた人間の例
http://www.page.sannet.ne.jp/km_iwata/99nen11gatu.html
今日午後1時45分頃、埼玉県狭山市柏原の入間川河川敷に自衛隊入間基地の練習機T−33が墜落しました。この際に、送電線を切断したため、東京と埼玉の80万世帯が最高4時間停電しました。同機には2名の航空自衛官が乗っていましたが、2名とも死亡しました。同機は離陸25分後に「トラブルが発生した。基地に戻る。」と連絡してきました。


パイロットは墜落直前に無線で二度も
「緊急脱出」
を叫んでおり
脱出装置も正常に働いていました。
つまり、パイロットは脱出できたのでした。

この事より推測できるのは
パイロットは墜落を覚悟した数秒後に
人口密集地での墜落惨事を避ける為に
自らの死を覚悟したと言う事です。

死を覚悟したパイロットが脱出装置を作動させた謎が残ります
死を覚悟したなら地面に衝突するまで
航空機を操縦すれば良いはずです。

自衛隊では
整備した仲間に自責の念を抱かせない為の
パイロットのエゴでは無いかと推測しています。

つまり、
整備員のミスで脱出装置が働かず
パイロットは死亡したのではないと言う事を最後に告げたかったのでしょう。
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