cartesien21 さん −世論のこと
投稿者: takimota2002 投稿日時: 2004/06/07 12:36 投稿番号: [438 / 1062]
丁寧なレスをありがとうございました。
>政府が避難勧告を出したのに
>無視したといって非難している
多くの人はそれも言ってますね、私も前提としてその状況であることを踏まえるべき、とは思ってます。
ただ、それだけでは私は批判しないという違いです。
>「国策の変更」を要求するけしからん行為
ええ、その感覚の人が多いですね、これは私も、ご自身と同様に、違うよっと思う。
家族の立場ならば要求して当然だし、もともと自衛隊を派兵することが間違いなのだから。連合赤軍の事件とはまったく異なる。
ただ、それでも民主党のように、あのときに「その故に撤兵を求めるということはしない」という人も少なくなかった見解があるのも、不思議ではなく、それを強烈に言って「けしからん」になったのだろう、と思います。
ロウソクデモに行った私さえ、ご家族はまだわかるのですが、首相宛に「だったら身代わりになれ」というような署名メールが回ってきたときは、バカかと思いました。
渦中にいると、見えなくなってしまうことが多いです。傍目八目を気にしないと。
>「自作自演」などという誹謗中傷
議論することは自由だろうと思います。文脈と表現方法によって中傷となっているものも少なくないから弱ったものです。もちろん、しょもない見解ですが。
>このような不当な非難を受け入れ
>て、謝罪する必要がありますか?
「謝罪」ではなく、具体的な判断ミスを認めて、「ご心配をかけたことを、お詫びします」程度を言うことがなぜできないか、不思議です。
とある弁護士は、「政府を初め、そんな状態だからこそ、今、認めるべきでない」などといってました。
ああ、運動家の発想ね、それも広く国民の世論、世論の動きを読めない運動家の、と思いました。
>具体的ミスについて私は判断を留保しますが、
留保して欲しくないです。留保し続けることが、周囲の人の主張も説得力を失わせていると。
>ミスがあったとしても、その点はまさにあなたが死んだ2人について言ったように、「他の人が言わずとも」彼ら自身が拘束されている間に苦悩しつつ自問自答していたはず
いや、3人は、解放された後、なんらの発言もしないのではなく、今後とも活動したいと思っている、支援者や自衛隊の撤兵を求める人も、3人の講演その他を企画し続けている。
それが、橋田さんらとまったく異なるところです。
そんなときに、自分の判断ミスも認めないで、政府の自衛隊派兵が問題なんだっ、と言っても、広く訴える説得力はないですよっ、と言ってます。
そりゃ、集会に集まる人はいましょうが、その限り。世論の態勢は動かないと。10%程度の迷っている人の気持ちがどう動くかで、世論は変わるのですから。
ここまでのことがあったのに、日本で撤兵の要求があまり増加していないのがなぜなのか、どうぞ考えて欲しい。
もちろん、3人や支援者らの方針ミスだけではないけれど、少なくなく影響していると思う。
>大学関係者を中心に取り組まれた6000名にのぼる緊急アピールなんかも、「贔屓の引き倒し」で迷惑なことなんでしょうか?
−ええ、そう思います。その関係の方でしたら、ご努力されているのに失礼だと感じられると思いますが、批判します。 そんなことをしたから、反発する国民層が増大こそすれ、減少していないと判断しますが。
大学人や一部法曹は、国民世論の動きが分かっていない、と思いました。案の定、たった6000人程度でしたね。
すべきは、励ましの手紙を多く送ることで必要十分だったと思う。それ以上は、しないことによってこそ、世論は変わると。
蛇足ですが、読売新聞とか、毎日2万人前後の圧倒的な読者層を持つ勝谷さんの日記
http://www.diary.ne.jp/user/31174/
とかも、もし読んでなかったら、読んでくださいませ。
そのあたりをどう変えさせられるかが勝負なのだと思います。
>政府が避難勧告を出したのに
>無視したといって非難している
多くの人はそれも言ってますね、私も前提としてその状況であることを踏まえるべき、とは思ってます。
ただ、それだけでは私は批判しないという違いです。
>「国策の変更」を要求するけしからん行為
ええ、その感覚の人が多いですね、これは私も、ご自身と同様に、違うよっと思う。
家族の立場ならば要求して当然だし、もともと自衛隊を派兵することが間違いなのだから。連合赤軍の事件とはまったく異なる。
ただ、それでも民主党のように、あのときに「その故に撤兵を求めるということはしない」という人も少なくなかった見解があるのも、不思議ではなく、それを強烈に言って「けしからん」になったのだろう、と思います。
ロウソクデモに行った私さえ、ご家族はまだわかるのですが、首相宛に「だったら身代わりになれ」というような署名メールが回ってきたときは、バカかと思いました。
渦中にいると、見えなくなってしまうことが多いです。傍目八目を気にしないと。
>「自作自演」などという誹謗中傷
議論することは自由だろうと思います。文脈と表現方法によって中傷となっているものも少なくないから弱ったものです。もちろん、しょもない見解ですが。
>このような不当な非難を受け入れ
>て、謝罪する必要がありますか?
「謝罪」ではなく、具体的な判断ミスを認めて、「ご心配をかけたことを、お詫びします」程度を言うことがなぜできないか、不思議です。
とある弁護士は、「政府を初め、そんな状態だからこそ、今、認めるべきでない」などといってました。
ああ、運動家の発想ね、それも広く国民の世論、世論の動きを読めない運動家の、と思いました。
>具体的ミスについて私は判断を留保しますが、
留保して欲しくないです。留保し続けることが、周囲の人の主張も説得力を失わせていると。
>ミスがあったとしても、その点はまさにあなたが死んだ2人について言ったように、「他の人が言わずとも」彼ら自身が拘束されている間に苦悩しつつ自問自答していたはず
いや、3人は、解放された後、なんらの発言もしないのではなく、今後とも活動したいと思っている、支援者や自衛隊の撤兵を求める人も、3人の講演その他を企画し続けている。
それが、橋田さんらとまったく異なるところです。
そんなときに、自分の判断ミスも認めないで、政府の自衛隊派兵が問題なんだっ、と言っても、広く訴える説得力はないですよっ、と言ってます。
そりゃ、集会に集まる人はいましょうが、その限り。世論の態勢は動かないと。10%程度の迷っている人の気持ちがどう動くかで、世論は変わるのですから。
ここまでのことがあったのに、日本で撤兵の要求があまり増加していないのがなぜなのか、どうぞ考えて欲しい。
もちろん、3人や支援者らの方針ミスだけではないけれど、少なくなく影響していると思う。
>大学関係者を中心に取り組まれた6000名にのぼる緊急アピールなんかも、「贔屓の引き倒し」で迷惑なことなんでしょうか?
−ええ、そう思います。その関係の方でしたら、ご努力されているのに失礼だと感じられると思いますが、批判します。 そんなことをしたから、反発する国民層が増大こそすれ、減少していないと判断しますが。
大学人や一部法曹は、国民世論の動きが分かっていない、と思いました。案の定、たった6000人程度でしたね。
すべきは、励ましの手紙を多く送ることで必要十分だったと思う。それ以上は、しないことによってこそ、世論は変わると。
蛇足ですが、読売新聞とか、毎日2万人前後の圧倒的な読者層を持つ勝谷さんの日記
http://www.diary.ne.jp/user/31174/
とかも、もし読んでなかったら、読んでくださいませ。
そのあたりをどう変えさせられるかが勝負なのだと思います。
これは メッセージ 428 (cartesien21 さん)への返信です.
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