>そうではないでしょう
投稿者: cartesien21 投稿日時: 2004/06/05 01:10 投稿番号: [368 / 1062]
>人質3人に反発したのは、単に、何があろうと、国民は自分たちと同じ考え。
という、半ばイデオロギーに近い思想で会見をしたのが原因でしょう。
人質バッシングは彼らが解放されて会見する前からだったんだけどね。家族の会見のことを言ってるのなら、現に自分の身内が人質になっている家族が感情的に訴えることに対してあまりに思いやりがなさすぎませんか。「国民は自分たちと同じ考え」なんて、家族の誰か言ってました?
北朝鮮拉致被害者の家族も、政府に対して国策を変更するようにずっと要求してますけど、バッシングされてませんね。
>>家族がどう言ったか、本人たちが後でどう説明したかなんてことは、本人たちのやった行動それ自体とは何の関係もないことだ
>どうでしょうね、彼らは、自分たちがイラクに行って、その理由などを迷惑をかけた国民全体に説明するわけですから、両親の発言を含めて、発言には最大限の責任を負ってしかるべきです。
事件自体に彼らが責任があるかという問題は、事件の後に彼らや家族がどう言ったかとは全く因果関係がない。彼らに対する「自己責任論」は事件自体について言われていたものだよ。
>明らかに、この二つの発言は矛盾しているような気がします。説明責任も、立派な「自己責任」の一つです。
誘拐事件の被害者が、被害を受けたことについて説明責任があるの?
>政治の何たるかを知らずに、国民一人一人が、ただ単に自分の都合のいいようにしていた今までの政治のほうがよっぽど「衆愚政治」だと思います。
>あえて言いますが、疑心暗鬼にとらわれて、ただ単に反発するだけということは、立派な「愚者」の一人になりはしませんでしょうか?
意味不明ですな。今回の事件と何の関係がある発言ですか?
感情的反発だけで被害者をバッシングするのは「衆愚」だと言っているんですがね。
これは メッセージ 366 (ryoko_rm さん)への返信です.
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