そうではないでしょう
投稿者: ryoko_rm 投稿日時: 2004/06/05 00:21 投稿番号: [366 / 1062]
人質3人に反発したのは、単に、何があろうと、国民は自分たちと同じ考え。
という、半ばイデオロギーに近い思想で会見をしたのが原因でしょう。
>家族がどう言ったか、本人たちが後でどう説明したかなんてことは、本人たちのやった行動それ自体とは何の関係もないことだ
どうでしょうね、彼らは、自分たちがイラクに行って、その理由などを迷惑をかけた国民全体に説明するわけですから、両親の発言を含めて、発言には最大限の責任を負ってしかるべきです。
>また、解放されたか殺されたかの違いはあっても、どちらも危険を自らが引き受ける本来の「自己責任」は果たしている
>家族がどう言ったか、本人たちが後でどう説明したかなんてことは、本人たちのやった行動それ自体とは何の関係もないことだ
明らかに、この二つの発言は矛盾しているような気がします。説明責任も、立派な「自己責任」の一つです。
>政府にいいように情報操作されて、感情的反発で被害者バッシングをした今回の世論には、「衆愚」の言葉がそのまま当てはまる
政治の何たるかを知らずに、国民一人一人が、ただ単に自分の都合のいいようにしていた今までの政治のほうがよっぽど「衆愚政治」だと思います。
あえて言いますが、疑心暗鬼にとらわれて、ただ単に反発するだけということは、立派な「愚者」の一人になりはしませんでしょうか?
これは メッセージ 338 (cartesien21 さん)への返信です.
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