>>>平和ボケとしか思えません
投稿者: english_x_4 投稿日時: 2004/05/31 17:13 投稿番号: [232 / 1062]
>平和が続き戦争(もしくはそれに準ずる脅威)に対して頭が働き出さないといったところでしょうか。
>平和が続いた為、あるいは憲法第9条を持っているが為に安全保障に対して現実的思考を持たない状態をイメージします。
>「平和ボケ」の反対の状況とは武力を持つ必要性を認識する、
>また自身(自国の領土や国民の生命、安全等)に対し武力等でこれを侵害した場合、武力で以ってこれに対処するというのも平和ボケの反対の一つの考え方でしょうか。
解りました。
私の疑問はそういう意味合いの言葉をあの3人の行動の理由の一つとして使う事に違和感が有ったのです。平和ボケの意味がそういうことならやはり違うように思います。
>自身への脅威に対する感覚を研ぎ澄ます、例えば情報収集を行う上でのハード、ソフトを整える等でしょうか。
この部分については3人に当てはまるなら今回の2人にも当てはまりますね。
>違った角度から見ると、自分が結果的に安全で済んだのは自身が平和を唱えていた為だと思い込むことが「平和ボケ」と言えるように思います。
これも3人の行動に当てはめるのはどうでしょうかね。第一彼らが平和を唱えていたから助かったという論調はあまり聞きません。
つまり3人の行動と結果について語る(非難する)ときに「平和ボケ」という言葉を使うのはあまり必然性は無いように思うのです。
これは メッセージ 227 (canona_1 さん)への返信です.
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