>>平和ボケとしか思えません
投稿者: canona_1 投稿日時: 2004/05/31 15:54 投稿番号: [227 / 1062]
私は国語学者ではないので、全く私の主観を書かせて頂きます。
私の辞書で「惚け」をひくと
「何か他の状態が長く続いたあと、しばらくの間元の通りには頭が働き出さないこと。」
とあります。この解説からすると「平和ボケ」とは平和が続き戦争(もしくはそれに準ずる脅威)に対して頭が働き出さないといったところでしょうか。
私が「平和ボケ」という言葉に対するイメージは、平和が続いた為、あるいは憲法第9条を持っているが為に安全保障に対して現実的思考を
持たない状態をイメージします。
「ボケ」、更に「平和ボケ」の反対の言葉は思いつきませんが、「平和ボケ」の反対の状況とは武力を持つ必要性を認識する、
自身への脅威に対する感覚を研ぎ澄ます、例えば情報収集を行う上でのハード、ソフトを整える等でしょうか。
また自身(自国の領土や国民の生命、安全等)に対し武力等でこれを侵害した場合、武力で以ってこれに対処するというのも
平和ボケの反対の一つの考え方でしょうか。
違った角度から見ると、自分が結果的に安全で済んだのは自身が平和を唱えていた為だと思い込むことが「平和ボケ」と言えるように思います。
他にもいろんな切り口や例がありますが、とりあえずざっとこんな感じです。
回答になりましたか?
これは メッセージ 225 (english_x_4 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afffckdcbfmbd17bbbv7o_1/227.html