>事件の真相?-2
投稿者: fvj_imac 投稿日時: 2005/09/26 14:47 投稿番号: [1035 / 1062]
take_the_rag_awayさま、御返信ありがとうございます。
> はじめまして。 jeff_kept_a_rollinは、忙しくてレスをいただいても
> お返事できそうにないとき、情報をあげるだけに使っているHNです。
スミマセン。すっかり勘違いをしていたようで、jeff_kept_a_rollinさんが、シバレイさんだと思いこみをしていたようです。
> fvj_imacさま・・・目を疑いました。よく存じ上げております。
えっ? 「はじめまして」ともありますし、自分と面識のある方というわけではないのですよね?
> 運転手への追求を継続していたら、もっと別の情報があったかもしれませ
> ん。その後の運転手の態度の豹変ぶり、また、犯人グループに運転手宅の
> 電話番号を知る者がいたという疑惑…これらを見ると、残念に思います。
そうなんですよね、、、。運転手から詳しく話を聞くことができれば、もう少しは真相がハッキリとすると自分も思うのですが、事件の直後(の報道でも、微妙に解釈が異なっていて、読み比べてみると何か釈然としない部分もあります)以降は、誰もそういうことをしようともしていないように思われるのが残念です。ちなみに、ファルージャを往来していた時点で、すでにあの襲撃された車両のナンバーは、何やら怪しい連中にメモされていたというような話は、自分も耳にしておりますが、あの運転手自身が襲撃を事前に予測することができたかどうか(要は、グルだったのかどうか?)については、自分自身は懐疑的な印象を持っています・・・。
> 幸子さんは、犯人を許さない、とはっきりおっしゃってますね。
その後の著書か何かでそのような言及はされているらしいですね。そうであるならばやはりなぜ、あのような主張(「真相」と称するモノ)を受け入れたのでしょう? 奥さんの著書については、まるで読んではいないのですが、遺族としての心情から、事件直後の段階(文藝春秋での発表時点)では受け入れることにしたが、その後、落ち着いて考え直してみるとやはりおかしいので「許せない」みたな心情の変化にでも言及されているのでしょうか? (詳しいことはこの場では申し上げられませんが、私自身は奥さんとは音信不通状態にあり)もしも御存知でしたら教えてください。
> 犯人グループの特定・接触ができるのは、キデル・ディア氏。報道に携わ
> る人ならば、自分のつかんだ「真相」の証明のために、立件に協力してほ
> しいところですが…この人が、そんなことをするはずもない・・・残念で
> す。
今回の投稿後にちょっと調べてみたんですが、あの文藝春秋の記事を書いた記者というのも、(何故か?)「ピースボート」の人だったんですね。これについても何かおかしいように感じていて、実際にはわざわざイラクまで足を運ぶことなく、あの事件の「真相」とやらの背景は、日本国内のど真ん中でも探ることはできるように考えますが、それさえも誰もやろうとはいていないようなんですよね。
こうして、事件そのものが無闇やたらと美化されていこうとしている一方で、その真相・真実がまるで追求されておらず、そういう姿勢さえも見えないという現状は、橋田信介という人がもしも健在であるならば、許し難い事態のように思われるはずなんです・・・。
> 言い方は悪いですが、橋田さんは、ファルージャに侵入するためにモハメ
> ドくんを利用した…そのために、日本で「お金が余っていて、使う名目を
> 必要としていた」ロータリークラブに話しをつけていた…といったところ
> でしょうか。
いや〜実はその点に関しましても、真相は逆で、実はロータリークラブの方から頼まれた(いわば厄介事だったとまで言うと、言い過ぎかもしれませんが)という風に聞き及んでいるところです。橋田さんの方はまさに、これをうまく「利用」することができれば・・・と考えただけのことのように自分には思われてなりません。事件直後の週刊文春でも、不肖・宮島さんが、橋田さんは「日本」でどのように受け止められるのかを(偽善的すぎるのではないかと)心配していた様子だったと語っています。それはつまり自分としては、橋田さんは「イラク」で報道されることの方を本来の目的と考えていたのであろうと推察する次第です。
> はじめまして。 jeff_kept_a_rollinは、忙しくてレスをいただいても
> お返事できそうにないとき、情報をあげるだけに使っているHNです。
スミマセン。すっかり勘違いをしていたようで、jeff_kept_a_rollinさんが、シバレイさんだと思いこみをしていたようです。
> fvj_imacさま・・・目を疑いました。よく存じ上げております。
えっ? 「はじめまして」ともありますし、自分と面識のある方というわけではないのですよね?
> 運転手への追求を継続していたら、もっと別の情報があったかもしれませ
> ん。その後の運転手の態度の豹変ぶり、また、犯人グループに運転手宅の
> 電話番号を知る者がいたという疑惑…これらを見ると、残念に思います。
そうなんですよね、、、。運転手から詳しく話を聞くことができれば、もう少しは真相がハッキリとすると自分も思うのですが、事件の直後(の報道でも、微妙に解釈が異なっていて、読み比べてみると何か釈然としない部分もあります)以降は、誰もそういうことをしようともしていないように思われるのが残念です。ちなみに、ファルージャを往来していた時点で、すでにあの襲撃された車両のナンバーは、何やら怪しい連中にメモされていたというような話は、自分も耳にしておりますが、あの運転手自身が襲撃を事前に予測することができたかどうか(要は、グルだったのかどうか?)については、自分自身は懐疑的な印象を持っています・・・。
> 幸子さんは、犯人を許さない、とはっきりおっしゃってますね。
その後の著書か何かでそのような言及はされているらしいですね。そうであるならばやはりなぜ、あのような主張(「真相」と称するモノ)を受け入れたのでしょう? 奥さんの著書については、まるで読んではいないのですが、遺族としての心情から、事件直後の段階(文藝春秋での発表時点)では受け入れることにしたが、その後、落ち着いて考え直してみるとやはりおかしいので「許せない」みたな心情の変化にでも言及されているのでしょうか? (詳しいことはこの場では申し上げられませんが、私自身は奥さんとは音信不通状態にあり)もしも御存知でしたら教えてください。
> 犯人グループの特定・接触ができるのは、キデル・ディア氏。報道に携わ
> る人ならば、自分のつかんだ「真相」の証明のために、立件に協力してほ
> しいところですが…この人が、そんなことをするはずもない・・・残念で
> す。
今回の投稿後にちょっと調べてみたんですが、あの文藝春秋の記事を書いた記者というのも、(何故か?)「ピースボート」の人だったんですね。これについても何かおかしいように感じていて、実際にはわざわざイラクまで足を運ぶことなく、あの事件の「真相」とやらの背景は、日本国内のど真ん中でも探ることはできるように考えますが、それさえも誰もやろうとはいていないようなんですよね。
こうして、事件そのものが無闇やたらと美化されていこうとしている一方で、その真相・真実がまるで追求されておらず、そういう姿勢さえも見えないという現状は、橋田信介という人がもしも健在であるならば、許し難い事態のように思われるはずなんです・・・。
> 言い方は悪いですが、橋田さんは、ファルージャに侵入するためにモハメ
> ドくんを利用した…そのために、日本で「お金が余っていて、使う名目を
> 必要としていた」ロータリークラブに話しをつけていた…といったところ
> でしょうか。
いや〜実はその点に関しましても、真相は逆で、実はロータリークラブの方から頼まれた(いわば厄介事だったとまで言うと、言い過ぎかもしれませんが)という風に聞き及んでいるところです。橋田さんの方はまさに、これをうまく「利用」することができれば・・・と考えただけのことのように自分には思われてなりません。事件直後の週刊文春でも、不肖・宮島さんが、橋田さんは「日本」でどのように受け止められるのかを(偽善的すぎるのではないかと)心配していた様子だったと語っています。それはつまり自分としては、橋田さんは「イラク」で報道されることの方を本来の目的と考えていたのであろうと推察する次第です。
これは メッセージ 1034 (take_the_rag_away さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afffckdcbfmbd17bbbv7o_1/1035.html