イラク戦争

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正当化しない

投稿者: SIERRA_MAC 投稿日時: 2004/11/28 18:31 投稿番号: [3198 / 5091]
  現状のイラクの混乱をなるべく早く終わらせる⇒不必要な犠牲者の抑制

  イラク政府がすぐに治安維持ができるわけない。さらに先に述べたように、アメリカは紛争の火種を作ってしまった可能性が高い。ファルージャからすり抜けて出たテロリストは他の街で活動を続けている。この状況はアメリカ独力では収集が付かない。
  もともとアメリカの方針と距離のあったEUにアメリカのやり方の延長に乗る形で強力を求めても、首を縦に振るわけは無く、当然それなりの見返りや方針の転換をアメリカは要求される。
  今回のような単独覇権主義的な軍事行動は、そのやり方ではやっていけないことが示されたことで、今後同じような行動はアメリカ国内からも国際社会からも、当然抑制される。

アルカイダの資金源は、ブッシュだよ!

投稿者: ewweowpe 投稿日時: 2004/11/28 18:19 投稿番号: [3197 / 5091]
http://www.sanko-sha.com/sankosha/editorial/books/items/153-1_154-X.html#top

派兵を断ったのは欧州なんだけど・・・

投稿者: real_days365 投稿日時: 2004/11/28 18:16 投稿番号: [3196 / 5091]
どこかの国が派兵の申し出でもしてるの?
新生イラク軍にも、志願者が続々来ている様だし
イラクに自治はイラク政府に移行するのが妥当と考えるけどなぁ。

だいいち、欧州軍の派遣が
イラク戦争を正当化することになるの?
戦争犯罪抑止に意味あるの?

さっきまでの反論と話しの方向が変わってるんじゃないか?

本当にわからない??

投稿者: SIERRA_MAC 投稿日時: 2004/11/28 18:03 投稿番号: [3195 / 5091]
  アメリカ独力ではイラク全土を警備することは無理なんですよ?イラクを「テロ」の文脈から開放するには、複数の国がそれを成し遂げるに十分な戦力を出すしかない。

  わからなければ終了どうぞ。

サダム・フセイン

投稿者: taisyoudons15 投稿日時: 2004/11/28 18:01 投稿番号: [3194 / 5091]
アメとムチをあれだけ巧みに使い分けた独裁者は稀でしょう。20年の時代で
前半の10年あまりはイラクの発展期でした、イランとの戦争はありましたが。
じつにこまめに部族長や有力者に付け届けをおくっていたそうです。
アメリカとのあいだで貿易協定を結んだことがフセインの錯誤の始まりだったん
ではないでしょうか。のぼせ上がっちゃったんでしょうね。

それをやれば・・・

投稿者: real_days365 投稿日時: 2004/11/28 18:00 投稿番号: [3193 / 5091]
テロリストが大人しくなるとお考えで?

それって、ただの反米活動では?

終了ですね。

まずは

投稿者: SIERRA_MAC 投稿日時: 2004/11/28 17:56 投稿番号: [3192 / 5091]
  ブッシュはEU諸国との関係を改善すべきです。ブレアが仲立ちを提案しましたが、ブッシュは蹴りましたね。独力じゃ無理なのを早いうちに認めて、EU諸国との協調を図るべきです。その上で各国の協力を仰ぐ。もちろんアメリカのイニシアティブが低下し、イラクの問題に関して好き勝手は出来なくなります。

  でも一人じゃできないんだから、それは諦めてもらう。

  理念としてはそんな感じです。

見えてこないのですが・・・

投稿者: real_days365 投稿日時: 2004/11/28 17:52 投稿番号: [3191 / 5091]
具体的には、何をどうすることが
イラク問題にとってのBestだとお考えでしょうか?

対案の無い反論だけを延々続けて
アメリカの失敗を待つのですか?

あなたの定義でいえば

投稿者: SIERRA_MAC 投稿日時: 2004/11/28 17:49 投稿番号: [3190 / 5091]
  私はまさしく日々利敵行為を続けることになります。
  そのうちアメリカ自身が耐えられなくなって自ら方針を変えることになると思います。その定義では誰が利敵行為をしてるんだかわけ分からない状況になるでしょう。

  国民の意思は「アメリカガンガン行け」ではなく「アメリカはやり方変えろ」なのでは?

>時代は、戦争のシビリアン・コントロールから   シチズン・コントロールへの移行を求めているように思います。

  思いませんw

あなたの定義でいえば

投稿者: SIERRA_MAC 投稿日時: 2004/11/28 17:49 投稿番号: [3190 / 5091]
  私はまさしく日々利敵行為を続けることになります。
  そのうちアメリカ自身が耐えられなくなって自ら方針を変えることになると思います。その定義では誰が利敵行為をしてるんだかわけ分からない状況になるでしょう。

  国民の意思は「アメリカガンガン行け」ではなく「アメリカはやり方変えろ」なのでは?

>時代は、戦争のシビリアン・コントロールから   シチズン・コントロールへの移行を求めているように思います。

  思いませんw

自衛隊はイラクから即時撤退するべきだ

投稿者: t_oo58910 投稿日時: 2004/11/28 17:46 投稿番号: [3189 / 5091]
まずは自衛隊がイラクから撤退することが第一に大切だ。

新聞嫁

投稿者: real_days365 投稿日時: 2004/11/28 17:44 投稿番号: [3188 / 5091]
派兵してない国の人間も、
バンバン首切られてるから。

スンニ派

投稿者: SIERRA_MAC 投稿日時: 2004/11/28 17:44 投稿番号: [3187 / 5091]
  スンニ派の人はかなりピリピリしてるという話です。選挙では勝てない可能性大。スンニ派のお偉いさんの中には、フセイン時代の自分の所業に関して一切不問にして欲しい、とかいう要望を言う者もいるとか。
  シーア派にしてもスンニ派クルド人にしてもフセイン時代に抑圧された恨みはまだあるんでしょうね。それを分かっているから、こういうこと言うのではないかと。

批判だけでは何も実現しないよ。

投稿者: real_days365 投稿日時: 2004/11/28 17:43 投稿番号: [3186 / 5091]
『>対テロ作戦』への回答は
3158に書いた内容と同じです。

戦争が始まってから、戦争の実施要領に文句を言うことは
前線を混乱させる『対テロ戦争妨害』で、『利敵行為』でしょうね。

平時に、戦争の必要性と   民主的効果的戦力運用について議論する必要があると思いますが
反論するなら、対案を出すべきですし、それは戦後に話すべきことです。

民主主義先進国の国民は、
夢想的な非武装平和主義を捨てて
現実的かつ、国民の意思を反映できる戦力行使の方策を模索するべきでしょう。

時代は、戦争のシビリアン・コントロールから   シチズン・コントロールへの移行を求めているように思います。

自衛隊は、イラクから撤退するべきだ!

投稿者: ewweowpe 投稿日時: 2004/11/28 17:42 投稿番号: [3185 / 5091]
自衛隊がイラクにいると、日本人はイスラム過激派からは敵だと思われる。その結果、今は一般の日本人がイラクへ行けなくなっている。

  小泉首相はブッシュ・アメリカ政府の言いなりの人だから、そんな事はどうでもいいのだろう。


日本は、自衛隊を撤退させたほうがまた、一般の日本人がイラクへ行けるようになり、イラク復興のためになる。自衛隊を使わないイラク復興支援を始めるべきだ。そうした正常な国際貢献をすることが日本のためにもなる。

>対テロ作戦

投稿者: SIERRA_MAC 投稿日時: 2004/11/28 17:31 投稿番号: [3184 / 5091]
  ではアメリカの現在の方針を全面支持しないと「対テロ作戦妨害」でしょうか。
「そのやり方は間違っている」気がついたら、意見として言うべきだ。

  そうでないと「自分は正しいことをしている」と勘違いする人間が出てきて、さらに別の場所でも「間違った行動」をやらかすからだ。

イラクはこれから

投稿者: taisyoudons15 投稿日時: 2004/11/28 17:25 投稿番号: [3183 / 5091]
スンニ派というのならクルド人はスンニ派に入りますよ。
アラブ人とクルド人との対立という構図がありスンニとシーアの宗派対立があり
少数のアッシリア人の問題がありイランとの国境近くにはクルド人のアンサール
イスラムというアル・カーイダの息のかかったテロ組織が暗躍してる。
長い時間がかかる。

なんかスレ違ってますね?

投稿者: real_days365 投稿日時: 2004/11/28 17:23 投稿番号: [3182 / 5091]
さっきから何度も、イラク戦の開戦理由は批判して良い。

米国も、日本も、新イラク政府も、テロリストと戦っているのであって
イラク人と戦っているのではない。

今この時期に   『対テロ作戦』を妨害する合理性はありますか?

と、書いているんですが・・・

貴方はイラク人が死ぬと悲しいけど(私も悲しいよ)
日本人の犠牲には無関心なんですか(私は怒りを感じるよ)?
テロリストに抗議する気持ちはないんですか?

とても、不思議です。

>答えになってませんよ?

投稿者: SIERRA_MAC 投稿日時: 2004/11/28 17:13 投稿番号: [3181 / 5091]
  先に言ったようにテロとフセイン政権下のイラクの関係は全く何も証明されていない。それどころかアメリカの超党派の議員で構成される調査員会によって「フセインとアルカイダは関係なし」との結論が出ている。つまりイラク戦は対テロ戦争にそもそもなっていない。911で何人日本人が犠牲になっていようが

  日本人がイラクに怒りを向けるのは筋違いです


  ファルージャには千人を越すテロリストがいるといわれていたが、実際に攻撃でしとめたのは二十数人という。それに引き換え一般市民の犠牲は千人以上。街を支配下においただけで、テロリストの頭数は減ってません。そして近未来の内紛の種はしっかり蒔いてしまっています。

  はっきり言ってしまえば、現在のやり方ではイラク全土に軍隊を展開しないかぎり、テロリストを締め出すのは無理です。つまり、即席に解決はしない、ということです。

  アメリカのやり方を支持しない、とアメリカ軍は撤退すべきだ、は別の話ですね。アメリカは引き続き駐留すべきであると同時に、やり方もかえるべきでしょう。

  自衛隊は

支持されていても、死んでまでやるわけにはいかない、死ななくなったらまたきます。

  で、いいんじゃないでしょうか。

>答えになってませんよ?

投稿者: SIERRA_MAC 投稿日時: 2004/11/28 17:13 投稿番号: [3181 / 5091]
  先に言ったようにテロとフセイン政権下のイラクの関係は全く何も証明されていない。それどころかアメリカの超党派の議員で構成される調査員会によって「フセインとアルカイダは関係なし」との結論が出ている。つまりイラク戦は対テロ戦争にそもそもなっていない。911で何人日本人が犠牲になっていようが

  日本人がイラクに怒りを向けるのは筋違いです


  ファルージャには千人を越すテロリストがいるといわれていたが、実際に攻撃でしとめたのは二十数人という。それに引き換え一般市民の犠牲は千人以上。街を支配下においただけで、テロリストの頭数は減ってません。そして近未来の内紛の種はしっかり蒔いてしまっています。

  はっきり言ってしまえば、現在のやり方ではイラク全土に軍隊を展開しないかぎり、テロリストを締め出すのは無理です。つまり、即席に解決はしない、ということです。

  アメリカのやり方を支持しない、とアメリカ軍は撤退すべきだ、は別の話ですね。アメリカは引き続き駐留すべきであると同時に、やり方もかえるべきでしょう。

  自衛隊は

支持されていても、死んでまでやるわけにはいかない、死ななくなったらまたきます。

  で、いいんじゃないでしょうか。

答えになってませんよ?

投稿者: real_days365 投稿日時: 2004/11/28 16:51 投稿番号: [3180 / 5091]
戦争犯罪の批判はしても良いと思いますよ。
テロリストの勢力が減退し、イラクが平和になってからね。

3172   <911がイラク戦争の端緒である。>にも書きましたし。

イラク戦中止のもたらす影響には答えていただけないのですか?

さらに、911テロで日本人が何人亡くなったかもうお忘れですか?
罪の無い、むしろ反戦的スタンスとさえ言える日本国民、
外交官が、ジャーナリストが、民間人が
テロリストに無残に殺傷され、拉致された事実をどう感じますか?

国連ですら、米軍の支援なしにイラクでの活動は不可能です。

サマワ市民の7〜80%が自衛隊の駐留を支持していると言う現実(朝日新聞より)
これをどう思いますか?

クルド人はイラク・トルコ・イランに

投稿者: i2x2jp 投稿日時: 2004/11/28 16:47 投稿番号: [3179 / 5091]
クルド人はトルコ・イラク・イラン・にまたがって存在しかつ独立運動を各国で展開したはず。トルコではテロ活動もしたはずでリーダーがトルコ政府に拘束されているはずです。だからクルドもテロリストがいっぱいいるはずです。それをテロ活動と定義するのは躊躇しますが。アメリカ軍がいなくなれば、北部のクルド地区にトルコ軍が展開する確立はたかいのでは・・・・

鵜呑みじゃないよ

投稿者: SIERRA_MAC 投稿日時: 2004/11/28 16:44 投稿番号: [3178 / 5091]
  同行している「イラク軍」の中身がクルド人であると仮定して考えた結論。クルド人の集団がスンニ派の人の居住するエリアでガンガン犠牲をだした。これが事実ならば遺恨を残さないわけがない。今までの文脈があるだけなおさらだろう。素直な推察だ。

あいや、間違えたよw

投稿者: real_days365 投稿日時: 2004/11/28 16:41 投稿番号: [3177 / 5091]
指摘さんくす

たしか・・・

投稿者: taisyoudons15 投稿日時: 2004/11/28 16:40 投稿番号: [3176 / 5091]
クルド人もイラク人、
ファルージャは親フセインではないね。
ティクリートがフセインの牙城だったのでは。

>911がイラク戦争の端緒

投稿者: SIERRA_MAC 投稿日時: 2004/11/28 16:36 投稿番号: [3175 / 5091]
  アメリカのやったことをとやかく言う前に、それにくっついておこぼれを得ている日本をまず私は非難します。

  アメリカのやっていることは日本も同罪。日本人の代わりにアメリカ人が手を汚しているのであって、それをただ非難する態度は自分を棚に上げている状態だろうと思う。あるいはアメリカを擁護するのは、共犯者として正しい態度かもしれない。

  テロリストの温床は現在アフガニスタンだといわれている。

クルド人とイラク人の対立は

投稿者: real_days365 投稿日時: 2004/11/28 16:29 投稿番号: [3174 / 5091]
何十年も昔からの既成事実でしょ?
何を今更。

だいたい、イラク国民の多くはテロリストを支持してはいないのだから、
クルド人がことのほか嫌われる要因も特に無いだろうと思う。
ファルージャなんて、ほっといても親フセイン的なんだし。
何も変わらんよ。
よしりんみたいな   嫌米家の言うこと鵜呑みにしてどうする?

そりゃそうでしょう

投稿者: i2x2jp 投稿日時: 2004/11/28 16:25 投稿番号: [3173 / 5091]
同胞を残虐に殺戮することは、ふつ出来ませんから。クルドは非常に危険な状態になるんじゃないかと危惧いたします。ふつ人間の激しい憎しみはより近親にちかいところにむかうものですから。アメリカにとってはにくしみが分散できます。クルドはイランやトルコにとってもやっかいものですから。一歩まちがえれば明日はわが身ではないでしょうか。

911がイラク戦争の端緒である。

投稿者: real_days365 投稿日時: 2004/11/28 16:23 投稿番号: [3172 / 5091]
フセインとアメリカの対立関係なんて、
湾岸戦争のずっと以前から続いていること。

アメリカは世界中のあらゆる紛争に対して、
シミュレートしている国だから
イラク攻撃の計画書くらい存在して当たり前だ。

比較的平穏だった中東情勢が、911テロを契機に動いたのは明らかな事実。
そして、現実問題として現在のイラクには。国際テロリストが集結している。

イラク戦争開戦理由の不当性については3158に書いたから見て欲しい。

貴方と私では、
『今この時期』に『テロ対策』を放置・中止してまで『開戦理由』の正否を正すべきか、
先にテロリストの脅威を払拭してから、アメリカの戦争犯罪を裁くべきか、の点で食い違っているものと思う。

私は、戦争終結を待ってアメリカの非を検証することは可能だが、

戦争終結前に戦争初期でのアメリカの非を追求して
テロ対策に手を抜くことは、
テロリストを支援し、彼らに勢力拡張の機会を与え、新たなテロ被害者を生み出して、
アメリカの責任問題自体をあやふやにしてしまうモノだと考える。

SIERRA_MACさんは、アメリカの責任追及を優先しイラク戦を停滞・中止した場合
世界とイラクが、どの様に   国際テロリストの影響を受けるかをどうお考えだろうか?

ファルージャ攻撃

投稿者: SIERRA_MAC 投稿日時: 2004/11/28 16:18 投稿番号: [3171 / 5091]
  ファルージャ攻撃で思い出したが、先日の朝まで生テレビで、小林よしのりさんが「ファルージャ攻撃で同行しているイラク軍の中身はクルド人である」と言っていた。私はこれを確かめるソースを今のところ持っていないのだが、本当ならば小林よしのりさんの言うとおり、極めて近未来の内紛の種をアメリカは撒き散らしたことになる。

戦争は国民的支持が必要

投稿者: i2x2jp 投稿日時: 2004/11/28 16:15 投稿番号: [3170 / 5091]
だから9・11がなければ行動にうつせなかったはずです。だから陰謀せつもでてくるのでは。私としてはそれはないとおもいます。あのビルにたいするテロ行為は失敗におわったけれどクリントン政権のときからありましたから。利用はしたでしょうね。それにしてもこの掲示版には枯れ木も山のにぎわいのひともいるのはしょうがありません。どちら側にしてもレベルはあげてもらいたいですが。

911は始まりではない

投稿者: SIERRA_MAC 投稿日時: 2004/11/28 15:57 投稿番号: [3169 / 5091]
  まず911とイラク攻撃の文脈だけをとっても、それ以前からアメリカがイラク攻撃やる気であったことはいくつかの文書や証言によって表されている。実際私自身もイギリスの新聞記事でそれを知り、イラクの国連査察を延長するか否かでもめている時期に、それを某掲示板に意見している。

  少し引いて10年単位でみても、アメリカとイラクの関係はアメリカが一方的にイラクを悪者にできるようなものではない。
  フセイン政権とアメリカ(レーガン政権)は対イラン手でを組み、1988年フセインがアメリカの技術支援で開発されたサリン、マスタードガスを使ってクルド人を虐殺したときも、当時の米国政権は「イランがやった」とめちゃくちゃな主張をしていた。なおこれは米国内で民主党から突っ込まれまくって、後に政権自身が嘘を認めることになっている。
  フセインのイラク政権がテロとどのような関係があったかは、未だに何も証明されていないはずだ。アメリカも「民主国家を作るため」と嘯くのみで、「テロを主導していた」とは言って(言えて)いない。

ファルージャ作戦の成功を祈る。

投稿者: real_days365 投稿日時: 2004/11/28 15:20 投稿番号: [3168 / 5091]
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20041126k0000m030079000c.html

この件について私は議論しない。
遺族が政治問題にしたくないとのコメントを出しているのを見たからだ。
ココにアドレスを貼ること自体も遺族の意に反する事なのかもしれない。
しかし、日本人には、事実を事実として受け取り
この国の政策について考えて欲しいと思う。
新しい日本人犠牲者が出ないことを祈って、アドレスを貼る。

この意見は正論だと思うけど

投稿者: ilovenewyork001 投稿日時: 2004/11/28 14:59 投稿番号: [3167 / 5091]
日本のアホナ評論家と違い鋭い分析ですけど分るかな。

In Iraq, and in Palestine, when Saddam and Yasir Arafat toppled over like walls, their disappearances did not leave behind civil societies yearning to be free, united and democratic. Saddam and Arafat were products of their societies more than we want to admit - not artificial impositions.

In the long run their departures are huge opportunities. But in the short run they have left behind two pots that are boiling over - two highly tribalized societies, full of pent-up problems, with few civil society institutions or consensus leaders. They left behind two huge rebuilding challenges. The Bush team helped remove the lids off both these pots. But the first rule of cooking and warfare is: Never take the lid off a boiling pot unless you also have a strategy for turning down the heat. President Bush had a lid-removing strategy only. He's been improvising on the heat part ever since.

Improv time is over. This is crunch time. Iraq will be won or lost in the next few months. But it won't be won with high rhetoric. It will be won on the ground in a war over the last mile.

Winning in Iraq is now about who has the smarts, the focus, the gumption, the strategy, the coordination skills and the follow-through to get control of the last mile. Can we pull off a decent election in Iraq, with some Sunni participation, and produce a reasonably legitimate government there, for which the police and army will fight, or will the insurgents thwart that? Can we connect the electricity and sewers and get more jobs going, so more Iraqis are invested in peace, or will the insurgents thwart that? Can we make sure that the 570-plus election polling places will be secure from suicide bombers, or will the insurgents thwart that? Can we finally build an effective U.S. information campaign in Iraq and the Arab world, or will we cede the field to Al Jazeera instead? Can we neutralize meddling by the Iranians and Syrians in the Iraqi elections, or will they outfox us?

Wars are fought for political ends. Soldiers can only do so much. And the last mile in every war is about claiming the political fruits. The bad guys in Iraq can lose every mile on every road, but if they beat America on the last mile - because they are able to intimidate better than America is able to coordinate, protect, inform, invest and motivate - they will win and America will lose.

都会では〜♪

投稿者: taisyoudons15 投稿日時: 2004/11/28 14:30 投稿番号: [3166 / 5091]
傘がないということでしょう。
おそらく

人類から公理という幻想が壊れたら

投稿者: i2x2jp 投稿日時: 2004/11/28 14:23 投稿番号: [3165 / 5091]
人類から人類の頭上に普遍的公理という信仰(多分哲学者のカントの頭の中に最初にやどった)が失われれば、なおかつ人間としての自然感情はすこしは残っているのですから、それは当然のことではないでしょうか。

>人類愛

投稿者: jakejakeboys 投稿日時: 2004/11/28 14:17 投稿番号: [3164 / 5091]
>例えばファルージャ攻撃で死んだ一般市民。どこまで許容?人類愛を語る立場として。



「自分が飼っている『ペット』の死には涙することが出来ても、他の国で戦争の犠牲になった『人』には、涙が出ない」

なんてね・・・・・・・・・

単純に比べて良いものではないし、愛するものを大切に思う気持ちは大切だけれど、何か変だと思う、今日この頃。

世界が狭くなった、と言われるが、異なる国・文化の人と人との距離は、遠くなってしまったようです。

何が原因かはわかりませんが…


誰が正義で、誰が悪でも、死んだ人は戻らない。これが、戦争の現実かもしれませんね。

何時まで待つのか?

投稿者: taisyoudons15 投稿日時: 2004/11/28 13:49 投稿番号: [3163 / 5091]
火を点けておいて火事場から逃げ出す法ってのはない。
イラク戦争はあくまでもアメリカの都合とごり押しでイラクにカチコんだのでイラク国民のアメリカへの要請じゃあない。
だからこそアメリカには法と秩序を保障する責任、義務がある。同調した日本にもだ。癌の進行を止めるために患部の手術が必要なのは解る、が批判を許されないというのには同意しかねる。
サダム政権時代もこうしたテロ掃討、鎮圧は行われてきた。テロにかこつけた反対勢力への攻撃というタメの理由だろうと結果的にサダムが国内へのテロリスト
の浸透を阻止していたのは事実だ。
9:11のテロがサダムと無関係だったとはいえそれが副次的な目的であることはこのトピでいろんな人が語っているので触れないが、とって変わったアメリカはイラクの人々に望まれた救世主ではない。
独裁か民主かと問われれば民主だろうが
にしてもアメリカの攻撃は乾き過ぎている。即物的でかつ放漫でもある。
血の通った爆撃と言いたいんじゃないし
それこそ戯言だ。手を汚すをあえて可としてもなお寒々しい状況はやはり口を閉ざさすにはいられない。たとえ似非平和主義だのバカサヨだののソシリを受けようともだ。

問題は中身

投稿者: jakejakeboys 投稿日時: 2004/11/28 12:43 投稿番号: [3162 / 5091]
>イラクの教育は、確か表彰されていたような気がするんだけど。


「問題は中身」ですよね。独裁政権下で行える教育には限度がある。留学できても、残された家族が人質とか。


中身といっても、「成績優秀者=正しい判断が出来る」とは限らない。オウム事件を見ても明らか。(かなり、ヒガミが入ってますが…)


教育の中身とは、何でしょうかね?

文科省の作る学習指導要領のようなものかな?いろいろ批判されているから、違いますかね。

教師の「質」でしょうか。もちろん、教育技術的な質もありますが、一番は「人間としての」質でしょうかね。


それにしても、戦争を身近に感じてしまった子供を教育するのは、大変ですね。

日本も、イラクの文化(宗教や風習など)を考慮した上で(日本の教育制度の押しつけにならないように)、ハード面での学校支援と、ソフト面での教育(教師)支援をしたいですね。もうすでにやってましたっけ?

自衛隊の隊員にソフト面での支援の専門化を混ぜることは不可能でしょうか?

まだ、そんな段階ではないでしょうかね。

へヴィメタ作戦俺も受けたいな

投稿者: buinngu 投稿日時: 2004/11/28 12:11 投稿番号: [3161 / 5091]
AC/DCフリークより♪
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