国家を考える場合に
投稿者: sohji_in 投稿日時: 2004/05/13 07:08 投稿番号: [998 / 5091]
最近僕が気づいたことがあります。
それはホームレスの変容なんですが、隅田川沿いのホームレスが変わってきているんですね。
ドロップアウトかスピンアウトかは別にして、当初彼らは「社会」については否定的だったと思うんですよ。
それが襲われるようになって、安全確保に関心を持ち始めた結果集落を形成し始めた。
でそこには次第に権力構造と貧富の差が出来始めている。
言ってみれば国家内国家みたいな物じゃないでしょうか?
我々のいる側の国家から彼らは十分に守られない。
それは彼らに対する認識が遺棄者だからだと思うんですが、で、彼らは自衛に向かっていると。
本来国家ってこういった極めて現実的で切実な物なんでしょうよ。
なんの根拠もないですが、隅田川沿岸のホームレス集落を眺めていてこんなことを考えています。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~honyara
これは メッセージ 991 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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