Re: 周辺諸国の思惑
投稿者: bakayuumongabakajyai 投稿日時: 2005/10/08 08:57 投稿番号: [4833 / 5091]
>>アメリカはイラクの民主化の実現を現実的な局面を迎え、回避せざるを
>>得ない方にシフトさせたと見るほうが妥当なのではないでしょうか。
>すいません、何が仰りたいのか分かりません。
失礼しました。出勤前に急いで書き込んだので訳のわからない文体になってしまいました。
>イラクの反米政権は倒した。
親米政権にしようと目論んでいたが、それは諦めざるを得ない。
まあ反米にさえならなければよしとせざるを得ない。
私はそう思っています。
イラクの混乱は周辺諸国の望みです。
シリアやイランはアメリカがイラクで苦闘し、釘付けになっている状態を
喜んでいると思います。
シリアやイランに手を出す余力なんてないですからね。
はい、こういうことを書きたかったわけです。
補足していただいたみたいで申し訳ないですね。
私は個人的にはアメリカはイラクに攻め入るだろうと思っておりましたから、今回の戦争には意外性をあまり持っていませんでした。
用意周到なフセインがおめおめとブッシュの軍門に下るとも思えなかったし、湾岸戦争以降、折り合いの悪かったシリアとの国交の回復を観ていると対アメリカになにか考えているなという気はしていたので。
旧フセイン政権の閣僚だった人物がバアス党が地下闘争に従事させるための戦略を立て、着々と進めていた。今日の結果はその現れであるとなにかでいっていたのを読みましたが、まあ、割り引いてみても納得できるとおもいますが。
分断してアメリカ側の利益が残ればそれでよい程度の妥協でも、クルド地区には親米のクルド勢力があるわけですから、将来に渡ってもイラクの政治に影響を残しておくことも可能だろうということで、でも憲法草案を見ている限りでは連邦制国家になる可能性が強いみたいですね。
採択されるかどうかといったところのほうが問題だけど。
これは メッセージ 4828 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afc0oah_1/4833.html