周辺諸国の思惑
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/10/08 03:27 投稿番号: [4828 / 5091]
>私は全く個人的な感じ方ですが、果たして本当にザルカウィはイラクに
>いるのか疑問に思っていますし、従来言われているアルカイダ系といわれる
>テログループたちにも疑問を持っています。
そうですね。
生きているのか、死んでいるのかすら分からないザルカウイ。
現代世界は、「アルカイダ」という呪文を唱えれば、何でもできてしまう
不思議な時代になってしまいました。
>アメリカはイラクの民主化の実現を現実的な局面を迎え、回避せざるを
>得ない方にシフトさせたと見るほうが妥当なのではないでしょうか。
すいません、何が仰りたいのか分かりません。
>それには、現在のイラクの内紛は必ずしもアメリカにとっては悪くは無い
>という感じがします。
そうでしょうか?
駐留費用は天文学的になっています。
アメリカは二重の赤字に困っています。
ハリケーンでは州兵がイラクい行っていて足りないということもありました。
現にブッシュ支持率は40%を割り増した。
ブッシュ大統領は、来年、正式政権発足後、徐々に撤退を始めると予測して
います。
数千人程度は残すのでしょうね。
イラクの反米政権は倒した。
親米政権にしようと目論んでいたが、それは諦めざるを得ない。
まあ反米にさえならなければよしとせざるを得ない。
私はそう思っています。
イラクの混乱は周辺諸国の望みです。
シリアやイランはアメリカがイラクで苦闘し、釘付けになっている状態を
喜んでいると思います。
シリアやイランに手を出す余力なんてないですからね。
無差別テロを行っているのは、誰なのか?
アルカイダ=CIA説の方もいるんですが、
私は、周辺諸国の諜報機関によるものも、
少なくともそういうものもあるだろうと思っています。
これは メッセージ 4826 (bakayuumongabakajyai さん)への返信です.
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