独左派党
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/09/18 03:20 投稿番号: [4809 / 5091]
社民党を離党したラフォンテーヌ氏と旧東独政治指導者が合同した左派党。
社民党と緑の党の連立与党。
キリスト教民主党と自由民主党の野党。
いずれも過半数には達しない見込みです。
左派党の支持率は7〜9%。
旧東独での支持率は20〜30%。
キャスティング・ボードを握るかもしれません。
失業率20%を超える旧東独。
EU拡大により、東欧の安い労働力との競争にさらされる。
失業手当は三割削減された。
不満のはけ口として、ネオナチにも支持を与えていた階層が、
ネオナチではなく、左派党へと支持を変えるのであれば、
つまり、ネオナチへの支持が減るのであれば、
評価できるのではないかとも思えなくはないです。
旧西独の人々は、統一コストとして、
この15年間に200兆円も支出している。
これだけ負担したのに、感謝もせず、逆に不満を持っていると
いら立ちがつのっているそうです。
連帯税まで負担した、なのに、旧東独の不満層が
ドイツの政治を決めるのかという不満もあるそうです。
まあ分からなくもないですが、、、
二大政党は左派党との連立を否定。
二大政党の大連立という話も出ています。
世論調査では、
ベルリンに壁があった方が良かったと答える人が、
東で五人に一人、
西で四人に一人だそうです。
心の壁は崩壊していません。
これは メッセージ 89 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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