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「加熱するコーヒービジネス:ベトナム」

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/05/17 22:31 投稿番号: [4683 / 5091]
  「加熱するコーヒービジネス〜ベトナム   ホーチミン〜」
  「地球街角アングル」NHK(2005.5.14(土)放映

  ホーチミン市でカフェが七年前から一大ブーム。

  カフェの周りには毎晩、若者達のバイクが何百台も並びます。
若者達の最新のトレンドは、仲間とカフェで一杯だそうです。

  今年一月に五階建てのディエム・ヘン・カフェがオープン。
最上階の五階は熱帯夜でも涼しく過ごせるオープン・テラス。
四階はミュージック・カフェ。ライブ演奏が楽しめます。
三階は海中をイメージした静かな落ち着いたカフェ。恋人達に人気。
一階から五階まで計1500席が毎晩若者達で埋まります。
この建物の周りだけでも800台のバイクが駐車してありました。

  ベトナム独自のコーヒーの入れ方:カフェ・フィン
コンデンスミルクの上に、フィン:抽出機を載せ、
五分間で滴り落ちる。(一杯170円)
(仏統治下での仏の道具)

  コーヒー・ブームの火付け役となったのは、チュングエンカフェ。
社長は34歳、大学生の時に仲間と操業。今では15000人の社員。
「スタバのような世界的なコーヒーブランドを作る!!」
市内に200ものフランチャイズ加盟店を持つ。(ベトナム全土に500店舗)
マネージャーが毎日巡回し、品質管理。
マニュアルもあり、器具(ロゴ入り)、服装、接客態度等々を指導・管理。
(...まるでマクドナルド...)

  コップとコースターのロゴを揃えて出すように指導していたマネージャーは、
「お客様の要求がどんどん高くなっています。コーヒーの種類だけでなく、
  雰囲気やサービスにもこだわります」

  ベトナムは、ブラジルに次ぐ世界第二位のコーヒー豆生産国。

イリーカフェ:カフェラテ、カプチーノ、エスプレッソなどの新メニュー
オーナーはタイ人。イタリア製の機械を使用。流行に敏感な人々で賑わう。

  家庭でも楽しむようになってきています。
スーパーの棚にたくさんのコーヒーが並んでいました。
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