Back to the Front:News Week 4/6
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/04/14 01:27 投稿番号: [4658 / 5091]
News Week 日本語版 4/6号のP.88から91にかけて、
Back to the Front
傷ついても戦いを挑むタフな男たち
と題する記事が掲載されています。
数度の手術、ハイテク義足、歩く・走る・泳ぐという過酷なリハビリを経て、
何と軍への復職を果たす人も何人かいるということを知りました。
かつては、戦地で重傷を負った兵士の多くは生きて帰れませんでした。
手足を失って帰国した兵士は自動的に除隊となりました。
これまで、「軍務に耐えうる」というお墨付きを貰った兵士は
12人足らずだそうです。
しかし、今も多くの兵士が復帰を目指して訓練を受けているそうです。
「体は前と違っても、兵士たちにはそれを補って余りある強い精神力がある」
「軍務への復帰は、金銭的に得になるとはかぎらない」
除隊するなら大学の学費を支給し、住宅ローンも保証するとの提案を拒否して
まで軍への復帰を希望する人もいるそうです。
足首を失った兵士は、医師から、もっと上から切断しないと最高の義足は
使えないと告げられ、ひざの辺りまで脚を切断した者もいるそうです。
ハイテク義足よりも古いタイプの義足の方が戦場では維持管理がし易い為に、
あえて古いタイプの義足で訓練をする者もいるそうです。
何が彼らをそう駆り立てるのかは、私には分かりません。
また、一人一人その内容も同じとは限りません。
ただ、現実にそういう人達も存在するのだということは認めざるを得ません。
これは メッセージ 4657 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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