「イラクにおける宗派と結束」(転載)②
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/03/24 02:48 投稿番号: [4637 / 5091]
<私の感想>
バグダッドにあるSCIRIの本部のレダフ・ジャワド・タキ氏は、
本部が選挙前に自動車爆弾に襲われたことに対し、
「イラク人であるスンニ派のイスラム教徒がイラク人であるシーア派のイスラム
教徒を暗殺しているという証拠は何もない」
サドル事務所のスポークスマンでもある代理人の
ガイス・アル・タミニ・アルカディミ師は、
シーア派モスクへの攻撃とシーア派の政治家暗殺事件に対し、
「私達は兄弟であるスンニがシーアに対してそのような犯罪を犯すとは思わない
が、もしそのような犯罪者を見つけたら、彼らは私達に互いに争わせる為に
イラクで外国人とシオニストの陰謀を企てているのであり、これこそがアメリ
カ人とほとんどの衛星国が話しているところの内戦である」
シーア派に対するテロについて、非常に冷静に分析していると感じます。
スンニ派がそんなことをするとは思っていないと。
つまり、シーア派とスンニ派の分断・抗争を狙った第三者による政治的謀略で
あると分析しているようです。
これは メッセージ 4636 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afc0oah_1/4637.html