>>徴兵制について
投稿者: kaie196508 投稿日時: 2004/05/06 01:09 投稿番号: [453 / 5091]
>それを前提に議論するのは極論でしょう
>一番あと、「伝家の宝刀」みたいなものとして考えた
>ほうがよいと思います
そうは思いません。とりえる手段の一つとしてとっくに検討すべき
ことだと思います。一番あと、という意味も伝家の宝刀という意味もわかりません。
必要な手段であれば早期に手をうつべきであり、少なくとも議論は継続して行うべき。
このことは徴兵制度に限ったことではありません。
前提に議論することは極論、という文が日本語として意味がわからないです。
徴兵制度を支持する人間が議論する場合、前提として制度を支持するのは当然です。
>徴兵制を必然的に考えなければならない状況
独立国家として軍を保有するからにはどこの国も徴兵検討に必然性はあります。
あとはを国情の中で吟味し、
選択するか否かです。
そうすべきかどうかの議論をすることは極論でもなんでもないですし、
重ねて書きますが「一番あと」という意味がわかりません。
>そのような事態にならないようにするのが国の役割でしょう
当然ですし、それを否定していません。
戦争を回避するべき外交は、実際の防衛努力として平行して行うべきで、
外交努力してるから軍隊弱くてもいいということはありません。
そんな国では心配です。
それと、現実的なことを言えば、北朝鮮のような国が近くにあれば国防は相当
切羽詰まった問題ですよ。
それを「まぁまぁ、まだ話し合えばきっとなんとかなるし。日本は韓国なんかと違って必要性もないでしょう。
ギリギリ危なくなっていよいよとなった時にでも最後の手段として考えればいいさ」
なんていう態度だから平和ボケっていわれるんですよ
これは メッセージ 447 (euro_france_jp さん)への返信です.
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