Reレジスタンスがもし本当に存在するなら
投稿者: videvhvdarpha 投稿日時: 2005/01/29 08:09 投稿番号: [4518 / 5091]
Iraqresistancereportの威勢のいい大本営的対米軍、暫定政府軍攻撃の戦果発表の真贋はともかく、選挙の主体自体=暫定政府(米傀儡)とイラク国民に思われている現実もテロだかレジスタンスだかに拍車をかけているひとつなんじゃないの?
それに今更テロを肯定するしないという意見表明がなにか意味があるのかな?
イラクに手を突っ込めばこういう事態になりうるってことは識者の警告等、内外を問わず言われていたことでしょ。
サダムの圧制を解放したからといって、米国がサダム政権時代のイラク国民の生活レベルの維持、または以上の水準にイラク国民の生活レベルの向上を提供できていない事実はアメリカのイラク政策の無策ぶりを端的に表してると思うし、治安を確保して後、インフラの整備補充というのならイラク人との信頼性を保たなきゃ情報は挙がっちゃ来ないし警察活動はできない。
アメリカはこれも取っ掛かりで失敗してる。ファルージャの悲劇はその代表例だ。
ましてやアメリカはイラク国民に望まれてサダム政権を武力崩壊させたわけでもなく、大儀名文も今や何をかいわんやだ。
Resistする権利はイラク国民にあるわけで当然米軍は侵略行為にあたるので攻撃対象になりうる、それは非難されるべきものではないし、それを我々が非難するということは我が国の将来のこの種の事態において敵の侵略行為に対して抵抗権を放棄することと同じである。
批判や非難は至極当然として、むしろアメリカやその同盟国はあまんじて受けなくてはならない。
そのうえでイラク国家と国民の国土と社会生活の破壊、イラク人の犠牲に対する謝罪、保障、復興などは先んじて行うべき義務である。
治安を確保しつつ社会生活の基盤を充実させるという両輪をアメリカは今や完全に失敗させた。選挙の遂行自体の体裁を戦争の正当化にかこつけること程度にしかアメリカとブッシュには残されていないこともその証左だろう。
アメリカは負けたのだ。
これは メッセージ 4517 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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